僕はよく、未来の事を考える

 

 

特に、医療業界の事は良く考えるんだけど

そういえば、ブログにそういったことを書いてないなぁって思って

今日はつらつらと書いてみる

 

 

未来の話を考えるにあたって

切っても切れない存在なのが

コンピューターの進歩

 

 

僕らは、このコンピューターがどこまで進化するかを見定めて

いろんな仕事を考えていかなきゃならないと思う

 

 

現状でいうと、アマゾンの倉庫はほぼ全ての作業がコンピューター制御の元

機械が仕入れ、納品し、受注し、発送する。

 

 

人がやることなんてもうほとんどないらしい

 

 

昔は、ローラースケートを履いた従業員が駆け回ってたらしいけど

今じゃ全部機械なんだってさ

 

 

自動車の自動運転ももうほぼ完成してるよね

今テスト運転してるけど

実用化されるのも時間の問題

 

 

人が運転するよりも、正確に運転してくれるから

事故も少なくなるだろうし

 

 

で、今コンピューターはどこまで進んでるのかというと

ディープラーニングっていう事ができるようになっているらしい

 

 

ディープラーニングってなんぞや?

っていうと

 

 

教えていない事を、コンピューターが勝手に学習し知識を身につけていくって事なんだって

また、コンピューターが自分自身で仮説をたてて推測する事も可能になるらしい

 

 

わかりにくいから例えていうと

ロキソニンは痛み止めとして使うけど

腎臓の血流量を減らす副作用がある

って教えておくと

 

 

勝手に、腎臓の血流量を減らすって事は、おしっこの量が減るから

おねしょをしてしまう人にも使ったら効果あるんじゃないか?

って思考していくって事ね

 

 

勝手に考えて、推測していく能力がもうすでに

今のコンピューターにはできるらしい

 

 

医薬品の開発会社にとってみたら

これほどいいものはないよね

 

 

勝手に仮説をたてて、検証までしていける

副作用の可能性をいくらでも推測していける

 

 

人間の命令なしに、勝手に動くことが可能になるって

人の存在価値は??って感じ

 

 

先日、核兵器の使用に関する国際会議があったけど

核兵器を持つ事で牽制となって

抑止力が働くから持つべきだ!っていう国がたくさんいたけど

 

 

スーパーコンピューターは、この核兵器を動かす事もできるらしい

 

 

ってことは、スーパーコンピューターを完成させた人が

全世界の核兵器を操れるっていうんだから

核兵器を持ってる事自体が危険っていう時代が訪れる事になるのかなー

 

 

オフラインだから大丈夫っていうかもしれないけど

コンピューターが学習していくシステムはもうすでに完成してるから

オフラインをどうやってオンラインにするか?

なんてことは簡単に考えて実行していくんじゃないかな?

 

 

っと、話がそれたから医療に戻すとして

 

 

将来的には

24時間365日、血圧や血糖値、体温、脈拍を測って記録しているコンピューターチップが

人のある部分に埋め込まれると思う

それまでは、時計型のヘルスケア用品が代用すると思うね

今ももうすでにあるよね

そこに記録されたデータに基づいて病院では診察をする

 

 

病院では、まずそのデータを読み取る機械に送り

必要ならCT検査や、レントゲンを撮る

もちろん、医者なんかいない

全て機械が判断し、コンピューターの指示通りの部屋に行って撮る

 

 

その結果も、コンピューターが判断する

最適な薬を処方され、その薬をもらう

 

 

学習能力があるから

最適な健康指導や、食養生なんかも教えてくれるかもしれない

 

 

いやいや、それ以前に

最適な食生活をおくれるようにコンピューターが勝手に料理を作ってくれるかもしれない

 

 

人によっては、西洋医学が嫌い!

っていう人のために

東洋医学で判断する機械もあったりして

(実際中国ではすでに開発されていて診察してくれる機械がある!)

 

 

あら?

薬剤師も医者も看護師も

この話には出てこない

 

 

医療職と呼ばれる人達は

研究職だけになるかもしれない

 

 

というか、病気の研究ももしかしたら

コンピューターが勝手にやってくれるかもしれない。。。

 

 

そんなバカな!

って見てるかもしれないけど

スーパーコンピューターができるのは時間の問題で

あと2年でエクサスケールのチップはできるらしい

(エクサスケールっていうのは、1秒間に100京回の計算ができるっていう意味なんだって!)

 

 

で、それが実用化されるのは14年後なんだってさ

 

 

ようするに、今書いている事は

14年後にはもう起こりうる話だったりする

 

 

ま、実際には、診断は医者しかしてはいけないとかいう法律があるせいで

もっと遅れてくるだろうけど

 

 

個人で健康管理をするのはとっても楽になってくるんじゃないかなー

 

 

そうなった時に、医療人として

選ばれる存在になってられるか?

これも問題だし

 

 

医療人は必要なのか?っていう問題もでてくる

 

 

僕は、健康っていうのがテーマにあって

その分野が好きだから

これからも知識をつけていくだろうし

それを発信し続けていくだろうけど

 

 

コンピューターにとってかわられるかもしれないなぁ・・・

 

 

僕の魅力でなんとかするしかないかヽ(*・∀・)ノ

 

 

と、まぁ未来は健康管理がとっても楽になっていくだろう

ってことで

期待はしてる

 

 

健康な人が増えれば増えるほど

いいしね!

 

 

ってことで、僕もその未来を見据えて少しずつ

働き方を変えていかないとなぁと

思った感じ!

 

 

ま、今日は未来の話を。。。

けど、そんなに遠くない未来の話を

書いてみたよ

 

 

信じる信じないは、あなた次第です!(某番組風に)

 

 

 

 

 

P.S

実は、コンピューターが5感を持つようにもなるらしくて

そうなったら、感情も持ってくるだろうし

ツンデレのコンピューターとか、甘えたのコンピューターとかも出てくるかもしれないらしい

 

 

そうなった場合

人間とコンピューターの違いがわからない!

ってなってくるかもしれない

 

 

コンピューターに能力では敵わないだろうし

人として、人間力っていうものを磨いていく必要があるのかもね!

 

 

人間力ってなんなんだろう?

っていうのは、人それぞれ違った考え方があるだろうし

また別の機会に書いていくかな?

書かないかもしれないけど

 

 

考えて損はない、議題だと思うよ!

 

 

じゃ、今日はこのへんで

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー