身体の不調はなぜ起こる??

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毎日変わりなく過ごして

何も変わったことをしてないのに

風邪を引いてしまう

頭痛が起こる

膝が痛む・・・etc

 

 

これって、なんでなの??

 

 

『風邪の人と喋った』なんていうのは、いつもと変わった事をしているから

今回は考えないことにするよ

 

 

風邪をひくっていうのは

『ウイルス』vs『人の免疫連合軍』で

人の免疫連合軍が負けちゃった時に風邪をひいちゃうんだね

 

 

まずは、西洋医学的に考えてみると

いつもよりも昨日の夜は寒く

体温の低下がいつもより大きかったので(寝ている間は体温が下がるけど、いつも以上に下がった)

免疫系が弱まってしまい、風邪をひいてしまった

 

 

なんていうのは、ありえそうな話だねー

 

 

またまた、連日のストレス(いつもどおりの残業や、職場に苦手な人がいるなど)で

徐々に免疫力が低下しちゃって、ウイルスに負けてしまって風邪をひいた

 

 

これもありそう

ストレス社会はつらいよね(´;ω;`)ブワッ

 

 

栄養学的にいうと

身体を作る栄養が足りず、免疫機能を司る白血球系が十分に作れず風邪を引いた

免疫系を作るには、バランスの良いタンパク質とビタミンB群が必要だからね

 

 

実家暮らしの時は、全然風邪なんて引かなかったのに

一人暮らしを始めてから風邪引きやすくなった

なんていうのは、このパターンが多いかな

 

 

じゃぁ、東洋医学的にいうと。。。?

 

 

東洋医学でも一緒で

風邪をひくのは、風邪(ふうじゃと読む)が身体の中に入ってきて

身体を守る衛気(えき)が、風邪(ふうじゃ)に負けた時に色々な症状が出てくるって考えてる

 

 

また、その応用として

人は自然の一部と考えていて

実は、人の中にも小さな自然があるって考えてるんだ

 

 

その外の自然(外界)と内の自然(人の身体)を交わらないようにしてるのが

物理的には皮膚であり、イメージとしては衛気(えき)って考えている

 

 

だから、衛気が弱っちゃうと

外の自然が身体に影響を及ぼすようになっちゃうでしょ

 

 

衛気が弱いと風邪引きやすいのはもちろん

雨が降るような気圧が低くなった時に膝が痛くなったり

暑い日に汗をうまくかけなくて熱中症になったり

するんだよねー

 

 

衛気は、食べ物から作られるから

栄養学の面も持ってるね!

 

 

全部繋がってるんだねー!

 

 

3種類の方面から風邪についてみてみたけど

なかなか面白いでしょ

 

 

いろんな考え方を知ってると

どこからアプローチしていけばいいか分かるね!

 

 

ま、免疫力あげるのも

衛気を作るのも

全て、食べ物からなのは間違いないから

 

 

しっかり食べましょうってことで!

 

 

今回は、この辺で

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー

 

 

 

 

 

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