薬酒作りに挑戦!

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薬膳料理とか、薬酒に最近ハマってて

いろいろ食べに行ったりしてるんだけど

自分でもできるんじゃね?

って思ってやってみた

 

 

薬膳って難しいって感じるかもしれないけど

旬のモノを食べるっていう事が薬膳料理っていう事だから

誰でも簡単にできるっちゃぁできる!

 

 

ま、けど僕的には

お酒をどうにか薬にしたい!!!!

 

 

っていう願いを込めて

薬酒作りに挑戦!!

 

 

お酒って歴史が意外と古くて

1万4千年も昔からあるらしい(((;゚Д゚)))

人が作ったっていう記録がある最古のものは

中国で紀元前7000年らしい。。。

 

 

歴史長すぎやろう。。。(A;´・ω・)フキフキけ

 

 

しかも、なんと紀元前3000年には

ビールも作ってたっていう記載があるらしい!!

 

 

お酒の歴史って長いんだね。。。

 

 

で、お酒が作られるようになってから

薬酒も頻繁に作られるようになったらしくって

お酒に薬を漬け込んで飲むっていうのは

昔からあったらしいね

 

 

長寿の薬っていって

中国では昔から研究もされてきたみたいなので

漢方の知識あるんだから薬酒くらい作れるっしょ!!!

 

 

ってことで

さっそく。。。

 

 

ベースは、普通はホワイトリカー(焼酎)を使うんだけど

焼酎があんまり僕好きじゃないので

ラム酒で漬け込むことにしました−!ヽ(*・∀・)ノ  ←すでにレシピ外の事をしちゃう危険な香り

 

 

お酒を飲むと、次の日身体が火照るでしょ

あれは、お酒自体に身体を温める効果があるだけじゃなく

アルコールの分解するのに水が必要だったりするんだ

 

 

化学の実験で加水分解ってやったでしょ?

 

 

…(゚∇゚ ;)エッ!?

 

 

理系じゃないとやってないか笑

 

 

お酒を飲むと喉が渇くっていうのもこれと同じ理由で

お酒(水分)とってるのになんで喉渇くの??

って、当たり前じゃ!

っていう話だったんだねー

 

 

お酒飲む時に水も一緒に飲めば問題ないんだけど

水も飲むっていうのはなんだか場が白けるというか。。。

頼みにくいというか。。。

 

 

ってことで!

そんな水不足の事を中医学では津液不足っていうんだ

津液っていうのは、身体を潤したり、身体を冷やしたりしてくれる物質

お肌ピチピチのもち肌を実現してくれてるのは

この津液のおかげなのだっ

 

 

ここまでの話をまとめると

お酒を飲むと

アルコール自身に温める効果があり

かつ

アルコールを代謝するのに津液が失われる

(津液が失われると冷やせなくなる!)

 

 

っていう事で

津液不足が進むと、陰虚っていう状態に名前が変わって

いろんな症状が出てくるんだね!

 

 

喉が渇くとか、肌がカサカサするとか

おしっこの量が少ないとか、火照るとか

 

 

陰虚っていうのは、陰(津液の事)が少ない状態なんだから

陰を補ってやろうと

 

 

あと、お酒は、痰湿っていうのも溜める

これに関しては、また別の機会にお話しするとして

まー、身体の中で水が悪さをするって思ってくれれば

 

 

症状としては

浮腫みだとか(本来の場所意外に水が出ちゃう)

詰まらせるとか(水が固まってドロドロになっていく)

そういった事ね

 

 

ってことで

今回チョイスした生薬は・・・

 

 

・黄精(陰を補う)

・枸杞子(陰を補う)

・菊花(熱を下げる)

・薏苡仁(湿を去る)

 

 

こんな感じ↓

 

 

image

 

 

出来上がるまで数ヶ月かかるらしいから

また生薬を仕入れてきて

組み合わせを考えて作ってみまーす!!!

 

 

ってことで今日はこのへんで

飲む時は、また書くね!

 

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー

 

 

 

 

 

 

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