今この本を読んでるんだけど

著者のワイルさんと僕の考え方がとっても似ていて

とっても勉強になってる

 

 

基本的に書かれている事は

人が持つ

『自然治癒力』について

 

 

西洋医学が今主流になってるけど

それ以前には

『西洋医学に変わる何か』で病気を治療してきた歴史があるはずで

 

 

いやいや、そんなことより

 

 

人はそもそも

怪我をすれば自分で自分の身体を治す力を持ってるよね?

病気になったら薬を飲んだり手術をしたり

外部からの治療を施す事が当たり前だけど

身体は、自分の力で治癒する力を持ってるんじゃないの?

 

 

っていう問いかけをしてくれる本。

 

 

僕のメルマガやブログを読むような人たちは

健康や漢方に興味がある人だと思うんだけど

 

 

どっちかっていうと

西洋医学じゃない道を選びたい人が多いんじゃないかって

そう思うから

 

 

そういう人にぜひ!っていう本です。

 

 

まだ半分くらいしか読めてないんだけど

この本には続きがあって

自然治癒力を高める具体的な生活方法が書いているものがあるんだ

 

 

で、この本さっそく買ってみたから

実践して、僕の身体はどうなったかレポートするようにするね!

明日中には届くはず!笑

 

 

僕が西洋医学の限界を感じて漢方の世界に来たのも

西洋医学は対症療法ばっかりで

根本治療の考え方に欠けてると思ったのと

 

 

西洋医学っていうのは

機械論っていう考え方が根底にあるんだけど

 

 

人ってパーツパーツで分かれてるわけじゃなくて

全部が繋がってるんじゃないの?

って思ったから

 

 

全て繋がってるって考えている東洋思想に興味を持ったんだよね

 

 

ただ、漢方だって

身体の熱を冷ますとか、温めるとか

元気を足すとか

血の流れをよくするとか

 

 

そういった効果に目がいきがちだけど

 

 

この本に書いてあるような

自然治癒力を励起させるような医療だという立場になって考えたら

また違った使い方になっていくんじゃないかって

 

 

患者さんに説明する時も

説明の仕方が変わってくるなぁって思ってて

 

 

例えば

元気を足してくれる漢方薬を出す時も

疲れてて元気がないから元気を足しましょうっていう説明だったけど

 

 

これだとすごく西洋医学的な説明なんだなぁって思うから

外部からアプローチをして治療してるようなニュアンスがこもってるからね

 

 

疲れてて元気がないから

身体が元気を作る働きを助けてくれる薬ですよ

っていうと

 

 

身体には治す力があるんだよっていうニュアンスがこもった説明になるなって

 

 

これこそが、本来の東洋医術なんじゃないかって

思わされた感じ

 

 

どうだろう?

自分の自然治癒力ってどれだけ強いか想像できますか?(=^x^=)

それを、患者に意識させるというか

身体は自分の治し方を知ってるんだよっていう事を

伝えて行くのも

 

 

僕の仕事かなって思った本でした。

じゃ、また続き読みますー!

 

 

またねー

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー