代替療法の種類

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さーて、この本に

ついて書くのも最後かな。

 

 

自然治癒力を高めましょうって事で

食生活に注意する事や、日々の生活環境を整える事や、精神面で安定する事など

が書かれていたわけだけど

 

 

民間療法というか

昔の人々がやってきた治療方法も紹介されていたから

ここでも紹介しておくね。

 

 

西洋医学じゃ治らないと言われた時に

他に方法がない!

っていうんじゃなく

こんな医療もあるんだよって事を知っておくだけでも違うしね。

 

 

1.鍼治療

この本では、お灸に関しては触れてなかったけど

鍼については、結構書かれていた。

全身のエネルギーの流れを調整するためにこれが使われるそうな。

 

 

僕が今身に付けようとしている技術が1番目に書かれていた事は

素直に嬉しい笑

 

 

お灸っていう方法もあるんだよって、教えてあげたいけどね笑

 

 

2.アーユルヴェーダ

インドの古来医学

人を3パターンにわけ、さらにそこから分けていって

その人に合う生薬を選ぶ医術。

 

 

僕もすこーしかじった事があって

鍼灸が終わって、気功を学んだ後くらいから

勉強しようかなーって思ってる医学

なので、このブログでも少しずつ触れる機会が多くなると思います笑

 

 

3.バイオフィードバック

初めて聞いたものなんだけど

身体の反応を、当人が自覚できるまで増幅する電子機器を使う

リラクゼーションのテクニックらしい。

 

 

自分自身で意図的に手の温度をあげるコツを身につけて

これによって、交感神経系全体を緩めるらしい。

 

 

ちょっと興味あるから

今度ちゃんと調べようと思う。

 

 

4.ボディーワーク

緩めることを目的としたもので

みんなが知ってるような言い方をすれば

指圧の事。

 

 

指圧って、日本の言い方だから、また違った理論に基づいて

各国でいろんな種類があるみたい。

 

 

イメージとしては

足つぼマッサージで、台湾式だとめっちゃ痛くて

ヨーロッパ式だと痛くないとか

そんな感じね。

 

 

5.中国医療

僕の得意分野きた!

っていうか、①の鍼もここに含まれるし、⑧の生薬もここに入るんじゃ?

って思ったけど

本の通りに書いてみた笑

 

 

ワイルさんが、中国医療をかなり重要視してるのがわかるねー

 

 

6.カイロプラクティック

整体の事かな?

専門家達からすると違うって言われそうだけど。

なんと100年以上前からこの理論はあるらしい。

お金儲けじゃなく、ちゃんとした技術者を探すのが大変って書いてあった笑

 

 

7.イメージ療法

この本を読んでると

人の精神と身体が密接な関係にある事がとってもよくわかる。

ワイルさんは、イメージ療法が全く無効な病気は存在しないとまで言ってる。

 

 

自分でも実践できるんだけど

最初は専門家と一緒にやって、コツを掴んでねって書いてあったよ

僕は妄想するの得意だから

この療法は得意かもしれない笑

 

 

8.生薬医学

生薬と訳されてはいたけど

おそらく原訳では、ハーブってなってると思う。

 

 

西洋だって、東洋だって

ハーブの力を借りて治療してきた歴史があって。

自然のもので治そうってやっぱり昔の人は思ったんだよ。

 

 

9.ホリスティック医学

人間は、肉体的存在以上のものであるって考えている人たち。

現代医療(手術や、薬剤など)ももちろんだけど

生薬やヒプノなど、あらゆる治療法を使うのが優れた医療従事者という立場にたってるらしい。

 

 

医療者によって、診療の内容はさまざまなんだって

 

 

あれ?

これ俺の事じゃん笑

 

 

10.ホメオパシー

たしかヨーロッパの方で生まれた医学だったと記憶してるんだけど

ある生薬なんかのエキスを何千倍にも希釈したものを使う医術で

その超希釈されたエキスが

治癒力の触媒になると考えられている

 

 

僕はまだ未体験なんだけど

あの高城剛さんが愛用してるって事で

ちょっと興味があるって感じ。

 

 

長い人生、どこかで勉強するようになる分野だとは思う笑

 

 

11.ヒプノ療法

催眠療法の事。

慣れれば術者がいなくても自分自身でできるようになるらしい。

 

自然な受動的集中状態に患者が入りやすくする

って、この本には書いてあったけど

 

 

たぶん、いろんなイメージや固定概念を取り払って

⑦のイメージ療法が効率よく行われるようにするっていうイメージで受け取ったんだけど

あってるかなぁ

 

 

12.ナチュロパシー

現代医学の手術や、薬剤を避ける事を原則として

食事や、ハーブや、ボディーワーク、鍼などを使う医療の事。

 

 

なんか、ホリスティックもそうだけど

方法というか、医療の考え方の派閥っていう感じがするね。

 

 

13.オステオパシー手技療法

全身の骨に振動を与える事によって

正常な位置に戻す事で様々な疾患が治ると考えている医術。

 

 

カイロプラクティックは、脊柱がメインらしいんだけど

これは、全身にするんだって。

 

 

本に書かれていたのは、頭蓋骨をメインにみている人がでてきたな。

ちょっと興味あるから

僕の頭もみてもらいたい笑

 

 

14.宗教的治癒

日本人に圧倒時に欠けている考え方。

信じるものは救われるとはよく言ったもので

人の身体と心が繋がってる事は

中国医療であっても、僕のブログでも

もちろんこの本でも詳しく書いてあって

 

 

何かを信じる事で身体が変わる

また、信じる事で結果が変わる

っていう体験をした人が

キリスト教や、イスラム教に入ってる人たちに比べて

とっても少ないと思う。

 

 

僕なんか、大事な日は雨降らないと信じ切ってるから

雨降られないもんね。

まぁ、雨降ってても

これくらいは雨のうちに入らない

とか言ってるけど笑

 

 

ようは、信じる力の強さっていう感じ。

 

 

宗教っていう言葉に日本人はとってもネガティブだけど

宗教はあって然るべきだと思うし(歴史が証明してる)

ある宗教の人たちを悪く言うのはなんだかなぁ。。。

って、思ってる感じです。

 

 

僕は、なんにも宗教入ってないよ

強いて言うなら、自然教かな(自然には精霊が宿ってると思ってます)

 

 

15.セラピューティック・タッチ

お母さんになでなでされたら痛みが治った子供とか

看護師さんに、触れられると安心したとか

そういった事。

ヒーラーさんがよく使う手法だね。

 

 

おそらく、気功に関してもここに入るんじゃないかって思う。

もしくは、バイオフィードバックかな。

 

 


 

と、まぁこれだけ書いてきたけど

世界には、もっとたくさんの医療があると思うんだよね。

ある場所に行ったら病気が治ったとか

そういう経験をしている人もいると思うし

 

 

環境が身体に与える影響

心が身体に与える影響

こういった事を敏感に感じる人になってほしいなぁって思うかな。

 

 

また、西洋医学から見放された人や

西洋医学を信じてない人なんかも

こういった事を知ってるだけで

 

 

心の支えになったりもすると思う。

知ってると知ってないっていう

ただそれだけだからさ。

 

 

ま、どれをするかは、自分次第だけど

どれがあってるの?

ってわかんない場合は

連絡くれれば、相談にはのりますよ(=^x^=)

 

 

ってことで

今日は意外と知らない

世界の医術って事で終わります。(タイトル変わってるやんwww)

 

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー

 

 

 

 

 

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