それぞれの医学の特徴を知ろう!(アロパシー)

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基本的に医学っていうのは

病気の症状があって

その症状がなんで出てるのか?っていう原因を

確認・分析して

その原因を治療していきましょうっていうものなんだよね

 

 

僕が様々な医学を勉強してるのには理由があって

それぞれ得意分野が違うんだ。

 

 

医学として

その原因をどこに見つけていくか?で

いろんな治療法ができて来てるんだよねー

 

 

今日は西洋医学(アロパシー)について

得意不得意を書いていこうと思うよ。

 

 

 

西洋医学の後ろにアロパシーと入れたのは

西洋って言ったって

イギリス、ドイツ、ロシアだって

今の現代医学がなかった時代は

民間療法をやってたんだよね。

 

 

それと区別するために

西洋医学を基本とする現代医学のことを

アロパシーって呼ぶんだ。

 

 

僕らが普通に生きているとき医療と聞くと

このアロパシーの考え方に基づいて

考えることになるね。

 

 

アロパシーの特徴はというと

全世界に受け入れられてるだけあって

 

 

効果がダントツで早い事と

目に見える形で検査結果が出る事。

そして、科学的に説明できる事。

これが一番の特徴。

 

 

頭痛がしたり、お腹が痛かったり

血圧が高かったり

風邪ひいたり

 

 

こういった事を

目に見える形で効果を発揮することができる

 

 

それはなんでかというと

その原因となってるものを

細かく細胞レベルまで見て行って

 

 

痛いのは、プロスタグランジンっていう物質が関係してるらしい

じゃぁ、そのプロスタグランジンを作らなくさせれば

痛みを緩和できるはずだ!

 

 

とか

 

 

血圧が高いと脳疾患や心疾患を起こしやすいらしい(統計的に)

血圧が高くなるのは

血管が縮むのが原因だから

血管を広げれば、血圧が下がるはずだ!

血管を広げるには、血管のカルシウムが関係してるから

そのカルシウムを血管の筋肉に入らないようにすればいいんだ!

 

 

とか

 

 

風邪にかかるのは

ばい菌が身体の中で繁殖するから悪いんだ!

だから、身体に入ったばい菌をやっつけよう!

って抗生物質ができたり

 

 

病気になるのは

この物質やこの敵が原因だから

それを作らないようにするか、それが反応しないようにするか、それを殺してしまえばいいよね!

っていう考え方からできてるんだよね。

 

 

さらにすごいのは

この病気になる確率なんていうものを出しているところ。

全世界に広まっているから

データの量が半端なく多いんだよね。

 

 

だから、Aをしている人は、Bになりやすい

なーんて具合に、統計的に裏付けされているところが

理解しやすく、受け入れられてきた要因かな

 

 

基本的に薬の種類は

『anti〜』っていうのが多いんだ

日本語にすると『抗〜』っていうやつね

 

 

痛み止めだと、抗シクロオキシゲナーゼ薬(COX阻害剤)

血圧だと、抗カルシウム薬(カルシウム拮抗剤)

風邪だと、生物質

 

 

って感じでね

 

 

アロパシーは身体をミクロなレベルまで細かくしていって

その一番細かいところに原因があるから

それをどうにかすることによって

症状を抑えましょうっていう医学なんだねー

 

 

弱点は

細かく見すぎてるから

身体を全体として考えてないこと。

 

 

例えば、胃の胃酸が出る細胞の働きを弱めるように。。。

って考えて薬を飲むから

胃酸が出過ぎる原因を胃だけの問題として考えてしまってる

 

 

もしかしたらストレスで胃酸が出すぎてるのかもしれないけど

治療としては、胃酸の分泌を抑えるように治療するんだよね。

 

 

だから、言い方を変えると

根本治療が苦手ってことになる

 

 

物事を具体化した後に

抽象化することが苦手っていうか

そこまで考えない学問って感じ

 

 

なので

その症状今すぐ止めます!!

その症状何が原因か細かく調べます!!

っていうのはとっても得意だけど

 

 

その症状、ならなくします!!

は、苦手ってこと。

 

 

まぁ、アロパシーは身近にあるから

わかりやすいよね!

 

 

ってことで、今日はこのへんで!

 

 

 

 

 

 

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