昨日はホメオパシーのセミナーに行ってきた。

ホメオパシーとはなんぞや?

っていう人が大半だと思うからちょろっと説明すると

 

 

まず前提が

病気を治すのは自分っていうこと。

 

 

これは、僕と共通の認識。

 

 

例えば熱が出たとする。

 

 

本来なら、熱が上がってきたら

体の中の自然治癒力は

熱を下げようとするはず。

けど、なんらかの原因で熱を下げる働きをしないから熱が上がっているって考える。

 

 

それはイメージでいうと

キッチンで油ものを料理している時に

うっかり油に火がついてしまった状態。

 

 

本来なら慌ててマヨネーズ入れるか消化器で消すかするんだけど(自然治癒力の働きで)

その自然治癒力くんには

その油に火がついているのをロウソクの火が燃えてるくらいにしか見えてない状態。

 

 

『ロマンチックだね』

なんて、言ってるかもしれない。

 

 

これは明らかに自然治癒力の異常状態。

 

 

だから、レメディーと呼ばれるホメオパシーの薬を使って

自然治癒力くんに、大火事の幻想を見せる。

 

 

そうすると。。。

 

 

自然治癒力くんは、大慌てで火を消そうとするでしょ?

っていう理論。

 

 

この治療の面白いところが

身体は熱が出てるのに、薬としてはさらに熱を加えるっていうところ。

 

 

あくまでも身体を治すのは自然治癒力の働きなんだ!

ってしてるところが面白い。

 

 

なので、レメディーの中にはヒ素を使ったものもある。

まさに、毒を以て毒を制すって感じ。

 

 

あと、その先生と話してて思ったんだけど

 

 

自然治癒力が、弱ってるから

自然治癒力を高めよう

っていう感じではなく

 

 

自然治癒力がサボってるから

ちゃんと働くようにしよう

っていうように働きかけている感じを受けた。

 

 

『あくまでも自然治癒力は誰にでも備わっているものである』

っていうのが前提にあるんだなぁって

 

 

何かと西洋医学で考えがちな僕らからすると

 

 

弱ってるとか、働きすぎてるとか

足りないとか、出すぎとか

そういう風に考えがちだけど

 

 

サボっているっていう新しい概念を教えてもらったなぁって

今回の収穫はそこだったかな

 

 

たしかに、人間なんだから

サボるって、当たり前だよなぁと笑

 

 

前々から興味があって色々調べてたけど

今回初めてちゃんとした人から講義を受けれて

この医療の根本を知れたかなぁって感じ。

 

 

やっぱり

言葉や表現の微妙なニュアンスを汲み取るっていうのは

人に直接会ってじゃないとね。

 

 

僕も治療に少し取り入れてみようかな(=^x^=)

 

 

ってことで、またー

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー