夏は実家の梨園を手伝いに帰省するのが

毎年の恒例なんだけど

 

 

今日、朝梨を取りに畑に行って

父親に教えてもらったことがある。

 

 

『オワリタケ』

っていうキノコ

 

 

たぶん、正式名称は別にあるんだろうけど

仲間内ではそう呼んでいるらしい。

 

 

何でそんな名前かと言うと

木の寿命がもうそろそろな時に

木の幹や枝に生えてくるから

 

 

木の寿命が終わる=オワリタケ

なんだって。

 

 

木も若くて生命力が溢れている時は

免疫力も高くて

キノコの胞子がくっついても

免疫力で生えないようにしてるのかな?

 

 

その免疫力が減ってきたから

キノコの侵入を許したのかもしれない。

 

 

そこでふと

人の身体の事を考えてみた

 

 

人の身体の中にも

菌(キノコ)はたくさんいる。

 

 

身体の外にももちろんいるよね。

 

 

年をとると

免疫力が下がり

水虫や、カンジダ、癜風などにかかりやすくなる。

 

 

って思ったけど

あれ?最近、若い人にも多いよね。。。

 

 

って思った。

 

 

カビに感染するっていうことは、免疫力が低下してることは間違いない。

だって、そうじゃないと

同じ状況で

感染する人と、感染しない人の差が説明できないしね。

 

 

体内をみたって

カンジダに感染してる人がいる。

 

 

現代医学の最先端では

腸内細菌が、人の重要な神経伝達物質や酵素を作っていることがわかってるし

この腸内細菌が、性格や人の成長にも影響しているっていうこともわかっている

 

 

であるなら

この腸内細菌の中の悪い菌(例えばカンジダ等)に感染すると

腸内環境が変わってしまって

性格や、その他の病気にも関係してしまうんじゃないか?

 

 

そんなことを考えた。

 

 

糖尿病や、うつ症状を持っている人

ガンの人なんかは

免疫力が低下していることが多い。

 

 

そうすると

悪い菌達の感染のリスクが高まって

腸内環境が偏り

もしかしたら性格も変わるかもしれない。

 

 

そういえば

おじいちゃん

 

 

病気が発覚する数年前から

性格がキツくなってたきがするなぁ。。。

 

 

あれは、腸内環境がその頃から変わってしまっていたのかも

 

 

とか、思い返してみたり。

 

 

何かの病気になる時

ある特定の菌が関係してる

なんてことがわかる日もそんなに遠くないかもしれない。

 

 

菌であるからには

人に入ってそこに居座るのか

すぐ出ていくのかは

 

 

免疫力にかかっているわけで

 

 

そう考えると

やっぱり

日頃から

免疫力については考えていかないとなぁって

おもうのでありましたとさっ

 

 

最近は、若い人でも

ちょっとした菌に感染することが多いから

 

 

梨の木のように

オワリタケが生えない

身体作りをしていきたいね!

 

 

ってことで

今日はこのへんで。

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー