炎症を抑える

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困ったことにアレルギー持ちの人は年々増えているようだ

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000016819-att/2r98520000016855.pdf

 

 

アレルギーといえば

鼻水や、くしゃみ、目のかゆみ、皮膚の赤みやかゆみ

そして、アナフィラキシーなどの症状があるけど

 

 

ようは、抗原抗体反応による

炎症が原因。

 

 

炎症って、アレルギーだけじゃなく

歯痛・腹痛・生理痛・膝痛・頭痛などの

〇〇痛っていう時も

その痛い場所で、炎症が起こってる場合が多い。

 

 

胃潰瘍・十二指腸潰瘍なんかの

潰瘍も、全て炎症から起こっている病気だし

 

 

喘息だって気道や気管の炎症が原因だしね。

 

 

炎症って、至る所で起こってるんじゃないかって思う。

 

 

何せ、細胞が傷つけば

そこでは炎症が起こるだろうから

 

 

DNAの転写異常なんかで

ちゃんとした細胞が作られない場合も

炎症って起こってるんじゃないか?

 

 

また、活性酸素による

細胞攻撃や

塩素や、有害物質からの攻撃による細胞破壊だってありうる

 

 

全て炎症が起こっているわけで

炎症が起こると

それを沈めようとする働きが身体で起こるから

 

 

身体は普段使わなくてもいいエネルギーをそこに使わなければいけなくなる。

 

 

ってことは

疲れやすくなるんじゃないの??

 

 

ってことね。

 

 

冒頭でも話ししたように

アレルギー患者は増え続けているみたい。

 

 

花粉症だってアレルギーの一種だけど

花粉症の時期になると

疲れやすくなって

夜まで体力が持たないっていう人も多いと思う。

 

 

ってことは

この身体の中で起こっている炎症を

いかに減らすかっていうのは

 

 

日常のパフォーマンスをあげるっていうことに

直結するんじゃないか?

 

 

じゃぁ炎症を抑えるためには何をすればいいのか?

 

 

一番は、炎症が起こるようなものを取らないこと。

例えば、添加物なんかは典型例だよね。

 

 

また、炎症をそれ自身が抑えてくれる食べ物っていうのもあって

ビタミンCや、ビタミンEなどのビタミン関係や

オメガ3などの油など

またまた、抗酸化作用のあるファイトケミカルなど

 

 

身体を炎症から守ってくれる働きがある。

 

 

ただ、僕が一番推奨したいのは

腸内環境を整えること。

 

 

前回の記事とも結論が一緒になっちゃうけど

人の身体っていうのは

色々な酵素や、ホルモンが関係して成り立ってる

 

 

けど、その酵素のほとんどを細菌に頼ってる現状があるから

身体にとってベストな状況っていうのは

この細菌がしっかりと酵素を作ってくれないといけないってことになる

 

 

腸内環境を整えると花粉症が治った!

とか

アトピーが治ったっていう人がいるのは

これを正しくして

身体の無駄なエネルギーを消費しなくなったっていうのも原因の一つだと思う。

 

 

腸内環境っていうのは

個人ではわからないだろうから

 

 

一つは

発酵食品を積極的に食べるっていうのが手だし

菌のサプリを飲むっていうのも手だよね。

 

 

その人の状態に合わせて

菌も選んでいきたいけど

 

 

難しいこと考えなくてもいいのは

食べ物を気をつけること。

 

 

納豆・ヨーグルト・味噌・キムチ・漬物・ピクルス・塩麹

なんかをいつもの食事にプラスすると

ちょっとずつお腹の中から調子が良くなってくるよ。

 

 

あ、そうそう

できるなら

上の食材を、ずっと同じメーカーのものを食べるんじゃなく

1ヶ月単位とかで

違うメーカーに変えていくのがおすすめ。

 

 

ヨーグルトにしたって、味噌にしたって、キムチにしたって

それぞれ味が違うのは

使ってる菌が違うからだからね。

 

 

いろんな菌を身体の中に取り入れて

働いてもらいましょ♪

 

 

ってことで、今日はこの辺で!

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー

 

 

 

 

 

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