ぷーと大人になった僕

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この風船と、その(会社の書類の入った)カバンとどっちが大事?

 

ぷーさんは、問いかけます。

 

 

風船なんていう役に立たないものよりも

今目の前の経費削減のプレゼン資料の方が断然大事だ!

 

 

と、そんな風に思ってしまう。

 

 

使える使えないで判断する思考が身についてしまうと

自分が提供するサービスや、モノでも同じように

使える使えないを基準に考えてしまう。

 

 

使える使えないが、基準の人はいつも

他社と比べて、うちの方が良いですよ。

こっちの製品と比べて、うちのは優れていますよ。

他の治療院よりも、私の方があなたを治せますよ。

 

 

なんていうように考え、宣伝している。

 

 

誰かと比べるということは

誰かが作ったルールよりもこっちが優れていると言いたいんだよね。

 

 

サービスでは誰にも負けません。

吸引力はこの商品の方が上です!

治療効果は、私の方が上です!

 

 

これだと、自分より上の人が出てきたら

お客さんはすぐそっちに移ってしまう。

 

 

いつまでたっても競争は終わらない。

 

 

スターバックスはどうだろう?

あの店よりも、うちのコーヒーは美味しいですよ!

あのコーヒーよりも安いですよ!

特別な豆を使っているんですよ!

っていう宣伝をしているだろうか?

 

 

あの店がやっていることは

人々の心を豊かで活力あるものにするために-ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから

 

これをやっているだけなんだよね。

 

 

他人のルールで勝負することに力を注がずに

自分の理念を世の中に広めていくことに力を注いでいきたいね。

 

 

ってことで、今日はこの辺で。

 

 

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<今日の課題>

『ぷーと大人になった僕』を見て見てください。

きっと、気づきが得られるはずです。

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