個でもなく、グループでもなく、チームという存在。


 

チームで活動することって

普段の生活じゃあんまりないと思う。

だから、この感覚がわかる人とわからない人がいる事はたしか。

 

 

チームメンバーが不調な時は

誰から指図されることなく

その人の事が気になって

その人がどうやったら立ち直れるのか?

どうやったら一歩一歩進めるのか?

考え始める。

 

 

けど、その人から見返りを求めているわけじゃない。

 

 

学生時代に、部活を一生懸命やってたことあるなら

この感覚がわかると思う。

 

 

『もう限界。先に行ってくれ!』

 

 

って言われても

置いていけるわけなくて

 

 

もしかしたら、団体戦にはその人は出ないかもしれないけど

その人も含めてチーム。

 

 

その人がいないと、このチームは成り立たない。

お互いがお互いの事を想っている。

 

 

その信頼があるからこそ

限界まで頑張れるし

相手に全力になれるし

今、目の前の事に全力になれる。

 

 

『ここは任せてくれ! ただ、他のことは任せた!』

これが言えるのは、チームの絆の証。

 

 

何があっても

このメンバーなら大丈夫。

 

 

どんな恥ずかしい事をしても

どんな失敗をしても

どんな結果が出たとしても

 

 

相手のやってきた事を知っているし

相手が何を目標にやってきたかも知っている。

 

 

チームメンバーが怒る時は

その人が目指していた事を辞める時。

 

 

その人が目指す事のために

僕らは全力であなたを応援してきた。

 

 

それを、そんなに簡単にやめてしまうの?

という感覚。

 

 

本当にもう無理なのならば

僕らはその決断を尊重するし

責めはしない。

 

 

またいつか、一緒に目指すタイミングが来る事を願っている。

 

 

サボり癖がついてきたメンバーも

僕らが自分の人生を理想とすることに一生懸命なら

 

 

何かのキッカケで

燃えてくるかもしれない。

 

 

一度燃え方を知った人は

もう一度燃える事ができるから。

 

 

僕らは、背中を見せ続ける。

それが、彼らへの僕らの役割。

 

 

チーム内では

それぞれが責任を持ってる。

 

 

『自分の人生、どんな人生にしたいのか?』

 

 

この宣言から外れる事をした場合

チームメンバーからは総ツッコミが入る。

 

 

今やってることは

あなたの目指す人生に本当に必要なのか?

 

 

その人の今ではなくて

未来を見てあげているのがチームメンバー。

 

 

ただ、否定はしない。

 

 

相手がやっているということは

何かしらの意味があるから

 

 

その意味を汲み取り

相手が納得してやっているのか?

もしかしたら、今やっていることは理想の人生に近づいている行為なのかもしれない。

僕らには見えないけど。。。

 

 

相手の可能性を僕らは閉ざさず。

相手の理想に絶対の信頼を置いて

僕らは、一緒に歩いていく。

 

 

僕らが自力で解いてきた問題は

今あなたの目の前にあるかもしれない。

 

 

その問題を解く事があなたの課題なように

あなたがその問題を解けるように導く事も、僕らの課題だ。

 

 

答えは一つじゃない。

 

 

それぞれのやり方で解いていけばいい。

それを一緒に解いていく。

 

 

頭がパンクして休みたい?

大丈夫。

もうちょっとで解けるんだから。

 

 

僕らがついてる

僕が困った時に、一緒に考えてくれたじゃないか!

 

 

自分に諦める事はあっても

あなたに諦める事はしない。

だから、お互いうまくいく。

 

 

このチームは

 

 

本当に

 

 

居心地がいい。

 

 

メンバーへの最大のお返しは

自分が立ち止まらない事。

 

 

さて

 

 

今日も、歩こうか