二人の成長が見れた報告会


 

今年ももう終わり。

今は島田さんのセミナーが明日あるので

智頭へ。。。。と言いたいんだけど

智頭は泊まるところが怪しいので

途中の姫路まで向かっています。

 

 

この前、鎌倉で開催してきた、主人公プロデュースプロジェクトの報告会

その感想を二人からもらったのでシェアしよう。

 

 

まずは、まだ20歳のリナティーから

報告会の感想。
3ヶ月何してきたのか?これから3ヶ月何していくのか?大きくいえばこの2つだったため、すぐに自分と向き合いすぐに話が出来ると思っていた。しかし、現状は自分が目指したいところが抽象化され過ぎていて、具体化していなかったからどう行動するのかがわからなくて中々自分の言いたいことが伝わらない、伝わらないというか、丁寧に自分のことが出来ていなかったため長々とになってしまった。
自分の言葉が全て抽象化していて、具体的には?とか結局?とか色々突っ込まれて自分の言葉は自分だけがわかるワードになっていて、共通ワードではない。だから丁寧にわかりやすくが伝わらない。でも、そこを具体化すると物事がはっきりしてきて、自分が動くことができるんだ!というのが1番心にグサッと刺さったので
自分の苦手がものすごく実感しながら理解出来る会だった。
そして、私のことを発表している時よりもヤギさんが発表してくれている時、自分が第三者になるお自分の課題の可能性も見えてきて理解できるし、1番アウトプットしやすかった。これがチームとしての強みだと思えた。

 

 

チームメンバーが発表しているのを

客観的に自分ごととして捉える。

 

 

同じ方向を進んでいるからこそ

自分とリンクさせ、自分だったらどうするか?

というように考えられたんだろうね。

 

 

3ヶ月前だと、私が私が!

という感じだったので、相手の話を聞けるようになってきたなぁと言う感じ!

 

 

3ヶ月って、長いようでとっても短いですね。

 

 

次は、中国語、韓国語、日本語を使いこなすヤギさん

報告会の感想
報告資料の準備不足が否めなかった。何より前日ファミレスで書いた未来予定表の6ヶ月分を1日で進んでしまったのはショックだった。まだまだ自分と向き合う作業が不足している事を痛切に感じた。
不思議だったのは毎週チームで集まっているのに、報告会で意見を真剣に出し合う事で自分だけでなくチームメンバーの未来もどんどん形になっていくのは本当にワクワクしたし楽しかった。
チームに参加せずダンディに生きていたら知り得なかった世界をこれからもメンバーと続けていきたい、そのために今後はよりジェントルに生活するよう心がけて行動と結果に繋がるようにしたいと思った。

 

 

今後の人生設計を書いてきてもらったんだけど

ビジネスのところで会話をしていくうちに

どんどん進んでいって

 

 

なんと、自分で思っていた6ヶ月先の目標地点まで

ミーティング中に達成してしまったらしい笑

 

 

集中していた証拠だね。

 

 

ヤギは、自分に自身がなくてなかなか自分の事を言い出せなかったけど

今回のテストにも自分の意見をちゃんと言えるようになっていた。

 

 

二人とも、しっかり成長してる。

二人とも言っているのが

チームとして在ること。

 

 

やっぱり人は一人では進めなくて

一緒に目指す仲間が必要なんだなぁって

改めて、このプロジェクトを開始してよかったと思った。

 

 

世の中には

自分がやりたいことをやりたいけど、普段の生活に圧迫されてできないとか

成し遂げたい野望があるけど、どうやって叶えるのかわからないとか

そもそも、私は何を人生でやりたいのかわからないとか

 

 

もったいない人がたくさんいる。

そんな人達の少しでも力なれるようなチームにしていかないとね。

 

 

と言う事で、今日はこのへんで!