コミュニティーファースト


このブログでも
主人公プロジェクトでも
コンサルティングに入っている企業さんでも

これからのビジネスには
コミュニティーを作ることが大切なんですよ
と、言ってきた。

それは
いろんな本を読んでも書いてあるし
木坂さんや島田さんも言っている事。

自分を広めるにあたって
ライティングという技術を勉強した事がある人は知ってるかもしれないけど

ライティングには
3つのNot
という壁があるんだよーと昔から言われていて

それは
Not Read
Not Believe
Not Act
と言われるやつ。

日本語にすると
読まない・信じない・行動しない
だね。

それぞれの壁を越えるために
いろんなテクニックがあるんだけど

コミュニティーという概念をビジネスに取り入れる事で
3つのNotは
比較的簡単に乗り越えることが出来る。

というか
上の3つのNotが起こる理由というのは

情報を発信している人が
リーダーじゃないからって言う事が大きい。

昔は、メルマガっていうのが珍しく
メールが送られてくると
開封するのが当たり前だったけど

今は、スパムメールもたくさんあるし
いろんなメールが来るから
変なメールだと見ない事のほうが多い。

僕も、楽天で買い物をすると
ついつい、買った先からのメール配信を希望する
っていうのにチェックを外し忘れて

迷惑メールじみた
欲しくもない商品の案内がたくさん来ている。

その点アマゾンはそういうのがないから使いやすいねー!

っと、話がそれたけど

もし、自分があるコミュニティーに参加していて
そのリーダーがメールを送ってきたとしたら
重要な情報が乗ってるかもしれないと思って読むと思う。

この時点で、Not Readはクリア

さらに、コミュニティーのリーダーなんだから
信じる信じないというよりかは
すでに信頼している相手なので
Not Believeの壁もクリア

そのコミュニティーのリーダーが
これやったほうがいいよーって
コミュニティーのメンバーに教えてあげたとしたら

自分のために言ってくれてると思って
実行すると思う。

よって、Not Actの壁もクリアできる。

ライティングの3つのNotというのは
コミュニティーが作れていない
というのと
自分がリーダーではない
というのが問題なんだよね。

だから
まずは、自分がリーダーとして
こっちに行ってみよう!
っていう発信をしてコミュニティーを作り

そのメンバーに対して
そのメンバーに必要な事を提供してあげる。

これだけでいい。

ライティングのスキルは
あった方が読みやすいし
あった方が理解しやすくていいいけど

それより大事な事は
コミュニティーを作る事。

ここを頭に入れて
日々、行動すると
きっとビジネスも上手くいくと思う。

ぜひ、意識してもらえれば!

って事で、今日はこの辺で。

よっぴー

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<今日の質問>
コミュニティーのメンバーに今必要だと思う事はなんですか?

ぜひ、考えてみてください。

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