皮膚が硬い


昨日は鍼灸・整体・カイロプラクティックなど
いろんな手技や考え方を教えてもらうイベントがあったんだけど

そこで初めて
カイロプラクティックをやってもらった。

カイロって
あの温めるやつじゃなくて
背骨とかを、ゴキゴキやるやつ。

基本的に僕は身体に悪い所はなくて
整体や鍼灸なんかには
かかった事がない。

胃腸が弱いのはあるから
漢方はよく飲むけどね。

どうしても受けてみたかったので
左の肩甲骨の裏あたりが
凝るんです。

っていうように
少し症状でるところを言ってみたら
やってもらえました。

ゴキゴキって言うから
痛いのかなぁと思ったら
痛いと言うより、ビックリするっていう感じ

背骨が動いたぁっていう感覚が自分でわかって
しかもそれが結構持続して残ってる感じ

その先生の治療をなぜ受けたいかと思ったかというと
言っている事が
驚くほど当たっているから。

本人の確固たる理論があるから
相手の症状を聞いたら
ここ痛いでしょ。
と、押す
そしたらやっぱり痛がる

けど、こっちのここは痛くないでしょ(反対側の同じ場所)
と、押したら
やっぱり痛くない。

そして
ゴキゴキっとやると

さっきここ押したら痛かったけど
ほら、痛くないでしょって
やっぱり痛くない。

患者としては
自分の事だから
先生が言った通りに
自分の身体が反応する事が
とっても不思議になる。

この先生は、エスパーなのか?
と、思いたくなるくらいに当たるし
かつ
治療後に言った通りに変化する。

手品みたいで
見ていて面白かったので
実際体験したいと思ったわけ。

僕は、治療とは感動だ
って昔から言っているんだけど

患者が感動しなかったら
治療とは呼ばないと思っている。

それをこの先生は体現している!
って思ったわけなんだよね。

医療って学問だから
まずは理論があって
その理論通りに
治療方法っていうのを確立していく。

この先生は
ゴキゴキやるんだけど

関節の動きづらさは
確かに身体の歪みを生み
肩凝りや腰痛の原因になる

けど、それ以上に最近気になることは

今の人は
皮膚がとても硬いという事。

皮膚というのは
身体を包んでいるもので

肩が凝ったり腰が凝ったり
している人が多いのは

自分のサイズに合わない
小さすぎる服を着て
いつも生活しているようなものだ。

っていう事を言っていた。

確かに
小さい服を着てたら
動きづらいし
筋肉も思うように動けないよなぁ
って感じ。

皮膚というのは
緊張したら硬くなるし
リラックスしたら柔らかくなる。

みんなが肩凝りだ
と言っている症状は
もしかしたら、皮膚が引っ張られてる事でそう感じているだけかもしれない。

っていう僕はあんまり考えてこなかった理論を教えてくれた。

皮膚の硬さについて
いろいろ試してみようと思う。

こうやって
自分に興味のある事を知って
調べて、試していく。

これの積み重ねが経験となり
思考の深さに変わっていくんだよね。

実存っていう言葉を僕はよくミーティングで使うんだけど
経験とも言い換える事ができるなぁと思う。

僕らは少しでもレベルアップするために
日々、経験値を貯めていっていると思うけど

その経験値をコミュニティーのメンバーに
しっかりと伝えていく事で
コミュニティーのメンバーもレベルアップしていける。

いい連鎖を作っていきたいね。

って事で今日はこの辺で。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
<今日の質問>
学んだ事を発信しましたか?

ぜひ、考えてみてください。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★