有機酸検査


昨日と今日は有機酸検査のセミナーです。

アメリカのgreat plains laboratoryという会社が
わざわざ日本に来て講演してくれます。

もちろん英語ですが
同時翻訳なので安心。

お昼にお弁当が出たんですが

グルテンフリー
カゼインフリー
のお弁当でした。

コーヒーも、ミルクはココナッツミルク
スナック類も、グルテンフリー卵フリーで作っているもの
だそうです。

やっぱり健康第一ですね笑

朝一では
カンジダについての講義。

カンジダは80%の人に存在する微生物で
それだけで存在できるんだけど
(ウイルスはウイルスだけで存在できず、他の生物に寄生しないといけない)

なんらかのストレスが加わると
何かにくっつく所が活性化して
また、細胞を突き抜ける触手みたいなものが出来てきて
周りの細胞を攻撃し始める。

そして
自分の周りを自分の住みやすいように
改造する事ができるっていうなんとも賢い微生物!

例えば
酸性だと住みにくいから
アンモニアを出してpHを調整するというような事をし始める。

なんて人間っぽい微生物なんだ!
って思ったけど

一つのカンジダが住みやすい環境を作ると
近くにいるカンジダにとっても
もちろん住みやすい環境ということ。

なので
そこで増えていく。

人にとってみたら
自分の細胞を作り変えられて
本来と違う環境になってしまうので困ってしまう。

書けば書くほど
地球と人の関係に思えてくるね笑笑

自然で起こっている事は
人の身体の中でも起こっているっていう中医学の考え方にもつながるなー。

腸管の中にいて
独立した状態でいるなら害はないけど

一旦ストレスを与えてしまうと
さっきも書いたように腸管の細胞を突き破って
身体の中に入って行く。

便検査で陰性であったとしても
腸管から体内に入って行けるから

便には出てないけど
体内にはいる
っていう事がよくあるらしい。

って事で
カンジダが身体の中にどれだけいるのか?
を、測る事ができる有機酸検査はおススメ。

ま!
カンジダだけでなく
他にもたくさんの事がわかって

精神的な悩みを抱えている人や
慢性の下痢や便秘などの胃腸障害
生理関係の問題や
慢性の疲労が抜けない

なんて場合は一度受けてみてもいいかもね。

ネットで簡単に受けれるけど
大事なのはそれを読み取る事ができるか?
ってところ。

僕も力を付けてるけど
経験豊富な医者のところへいくといいかなぁと思います。

前々から春は解毒だと言っているけど
このカンジダを今のうちから発生しにくい身体の環境にしておく
っていう事が大事。

カンジダは湿気のある
夏に増えやすい。
(カンジダはカビの一種)

それまでに
今身体の中にいるカンジダを身体の外に出し
カンジダの栄養源である糖質を控える

カンジダ以外にも
クロストリジウムっていう生物だったり
カビ毒であるマイコトキシンの値であったり
シュウ酸の値だったりは

調べておいて損はないかなぁ。

普通の病院でやるような検査じゃないから
自分で病院を調べて行く必要があるし

自分の健康を医者任せにせず
自分で決定するんだ!
自分で自分を理解するんだ!
っていう姿勢が必要かなぁって思います。

他にもオススメの検査はたくさんあるけど
ひとまず有機酸検査は今の時期オススメですよ!

って事で今日はこの辺で。

丸の内のとあるセミナー会場より
大尊敬する人と写真をとれて久しぶりに緊張したよっぴーでした。