遅延型にご用心


エネルギーを余らせよう!
って事で、腹式呼吸と腹圧で行動するっていう事を書いたけど

これは自分の活動に関してって事ね。

できてない場合はぜひ実践してみて欲しい。
1日の終わりの疲れ具合が違うはず。

無駄なエネルギーを使わないといえば
ちょっとした身体の動かし方もそうだけど

アレルギーには気をつけた方がいいと思う。

花粉症持ちの場合わかりやすいと思うけど
1日の疲れ具合が全然違うくない?

抗アレルギー薬を飲んだとしても
眠気が出て怠くなるし

結局、エネルギーという面では変わらないかもしれないね。。。

鼻水が出たり
目が痒くなったり
くしゃみが出たり

これらは全て炎症によるもの。

鼻の粘膜が花粉が付くことによって
異常に排出しようとして
鼻水を作る

目が痒くなるのも
花粉に反応して充血して
痒みを感じるホルモンが出ていたり

くしゃみだってそう。

これらって
普段は起こらない反応だよね。

鼻水を作るためにエネルギーを使って
目を充血させるには目の血管を広げたり
くしゃみは見るからにエネルギー使ってる感じする。

一つ一つの行動に気をつけていたって
こういった反応が身体に出ていたとしたら

エネルギーをコツコツ貯めていたのが
全てこれらに使われることに。

アレルギーというのは

ほんとに体力を使う
いや、エネルギーを使う活動なんだよね。。。

って事は
このアレルギーをなくすようにすれば
少なくともアレルギーが出ない人よりは
エネルギー消費を抑えることができる。

花粉症や、アトピー、喘息は
アレルギーの代表例だけど

今回言いたいのはこういうわかりやすいアレルギーの話ではなくて

自分でも気づかないうちに起こって
そして、自分が気づかないうちに自分の身体が対処してくれているアレルギー。

アレルギー反応が起こってるんだけど
症状として出てくる前に
自分の免疫で治しているっていうアレルギー反応がある。

身体は日々
ウイルスや菌に晒されているから
免疫という力が備わっていて

それらが自動修復機能として
ちょっとした感染や怪我なんかは
医療の必要もなく治してしまう。

風邪ひいたけど寝てたら治ったっていうあれね。

その免疫が知らないうちに働いて
症状を出ないようにしてくれているもの

これらを起こらないようにする事も必要なんじゃないかって思うわけ。

もちろん

そこらへんに浮いてるウイルスに近づくな!
なんて不可能な話を言いたいわけじゃなくて

食べ物によるアレルギーに気をつけようって事。

人よっては
蕎麦、小麦粉、卵、牛乳、海鮮系なんかにアレルギーを持っていて
食べれないなんて場合もあると思うけど

これらは食べたらすぐ起こるアレルギーだから
即時型アレルギーと言われるもの。

すぐに治療しないと命の危険もあるから危険。

っていう
即時型アレルギーではなく

遅延型アレルギーと呼ばれるものも実は存在している。

普通に普段から食べてるんだけど
実は身体の中で知らない間にアレルギー反応が起こっていて
自分の免疫の力で知らない間に治している
っていうアレルギー。

これを、遅延型フードアレルギーって言うんだけど

自覚症状がないから
検査で調べるしかない。

大好きなあの食べ物が
実は遅延型フードアレルギーで

食べなくなったら身体がスッキリした
なんて事もある。

小麦や牛乳に関しては
即時型アレルギーはなくても
遅延型アレルギーはあるなんて場合も多いし

健康には気を使いすぎることはないからね。
一度調べてみるといいかもね。

って事で今日はこの辺で

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<今日の質問>

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