誰かと自分


僕の今までを振り返った時に

あぁ、これ重要視してるんだなぁっていうことがあって

それが
『分けること』

分けることが好きだから
自分と周りの人とを分ける事をしてきた。

自分は他の人と違うと。

そこから、他人と自分っていう事に興味が出て
行動心理学とか、占いに興味が行き

中学生の頃に流行ったのが
『自分の説明書』っていうシリーズ本

血液型によって性格が書かれていて
面白いなぁって思った。

その次にハマった本が
『150㎝ライフ』っていう本で

150センチの著者が
身長によって、良かった事悲しい事などを書いている本で

そうか。
こういう風に思ってるんだなぁっていう事がわかった。

推理小説が好きなのも
ホームズが初めましての時に相手がどんな人かを当てていて
それやりたいって思ったからだし

漫画が好きなのも
登場人物の思いなんかが細かく描写されているから

考え方と行動は一致するんだなぁっていう事を
学んでいった感じ

個性心理学と出会ってからはそれを勉強して
人を大きく分けると、こういうグループがいるよ
とか
自分が考えている事と、まったく違う判断基準を持っている人がいるよ
っていうことを勉強で学んだ知識と
実際、今まで人と喋ってきた経験から

理解するというか
なんとなくわかってきたって感じ。

そして
人の相談を受けていくうちに
イライラする原因は
自分が思った通りに相手が動かない事による事が多いっていう事も感じて

人と自分は違うんだから
思い通りになんてならないのになぁって思ってきたし
それを伝えてきたつもり。

分けるっていう事を重要視しているから

何か、問題が起こった時とか
何かにチャレンジする時にもそれが活かせていて

その問題の根本原因は何か?
いくつの問題があるのか?
どんな順番で?
何が必要?

なんて事を
一つ一つ分けて考えられるようになって

最近は
課題の分離の大切さを語っているアドラー心理学
なんて本も流行ったけど

昔から僕がやってることじゃんって感じ。

なんでも分けるクセがついてるから
この世にはいろんな見方があるという事もデフォルトで感じていて

そこから今
治療というと、現代西洋医学のことを思い浮かべるけど

他にもあるんじゃないか?
っていうことも考えて

中医学やら、西洋医学の分派、中東医学など
勉強するようになったし

そう行った流れは
考え方の違いに触れるキッカケとなって

いろんな人の感情がわかるようになった。

物心ついた時から
親が僕を特別に扱ってくれたからかな。

物心ついた時から分けるという事をしてきた僕は
言ってみればキャリア30年近くだ笑

まぁ、ゴミの分別みたいに
意味のない分け方は嫌いだけど

一つ一つを分けて考えるクセは
持っておくと得だなぁって感じるかな。

そのおかげか
コミュニケーションも下手ではないから。。。

相手の言っている事を理解する。

できない人が結構いるけど
そのためには

相手と自分の価値観そのものが違うということを認識する必要があって
使う言葉は一緒でも、その言葉の根本が違うから
意味が変わってくる。

前から言っている
シニフィエとシニフィアンの話もそうだし

それよりも
その言葉を選んで使っている意図を感じれるように

実際
言葉も、分けるっていうことをしているからね。

りんごって言ったら
りんごとその他を分けてるっていうことだし。

分けて考える。

これが、いろんな事の原点になっている事も
少ないのかもしれないなぁって

振り返ってみて思った。

あなたはどう思う?

考えてみてもらえれば。

って事で、今日はこの辺で。
茅場町のスタバより。

案外、スタバのポテチ美味しいですね笑
よっぴー

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<今日の質問>
自分の大切にしている事はなんですか?

ぜひ、言葉にしてみてください。
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