DNAにはなんと、寿命があるらしい。

 

 

DNAっていうのは

細胞を作るために必要なものなんだけど

よく言われているのは身体を作るときに必要な設計図って言われている。

 

 

僕の認識だと

DNAっていうのは

身体を作る設計図が入っていて

 

 

その設計図を元に

タンパク質が作られて

そのタンパク質が身体の一部となっていく

 

 

こんなイメージだった。

設計図だから、寿命とかそういうのじゃなく

ただそこに存在しているんだって思ってたんけど

 

 

どうやら違うみたい。

 

 

もう少し細かく見ていくと

DNAは、アミノ酸を使って

RNAっていうものを作り(これはDNAを写したコピーのようなもの)

このRNAが、タンパク質を作っていく。

 

 

イメージでいうと

 

 

たい焼きがDNAで

RNAは、たい焼きを作る鉄板。

 

 

この鉄板を使って

身体の一部である、たい焼きをたくさん作っていく

って、こんな感じ。

 

 

だから

最初のたい焼きは

型を取られただけだから

減りも増えもしないじゃんっていう感じ。

 

 

DNAは、ひも状なんだけど

そのひもの端っこは、情報を伝える能力がない部分なんだって

 

 

これが、テロメア

 

 

さっきの例でいくと

たい焼きの羽根の部分っていうのかな

 

 

本体じゃなくて

その周りにあるあまりっていう感じ

 

 

一昔前までは、無駄なところって思われてたらしいけど

ここが、さっきも言ったけど

DNAの寿命と関係してるんだって。

 

 

DNAには

RNAに情報を伝える回数っていうのが決まっていて

ある一定以上情報を伝えると

自分の情報を伝えるのをやめてしまうらしい。

 

 

いわゆるこれが老化となって身体に現れてくる。

 

 

身体の一部をどんどん作れなくなっていって

年老いていくっていう感じなんだね。

 

 

前々から

新陳代謝が落ちてくると

新しい細胞が生まれてくる頻度が落ちるから

老けてきますよね?

 

 

っていう説明をしてたんだけど

今回のことを踏まえると

 

 

生まれ変わりの速度が落ちるというよりかは

生まれ変わる細胞の数が減るっていうのが正しい表現ってことになるね。

 

 

で、このテロメアだけど

 

 

短くなればなるほど

寿命が縮むらしい。

 

 

だから、テロメアが長いと

自分の情報をたくさんコピーできるっていうことになる。

 

 

そして、テロメアは、情報を伝えるたびに短くなっていく。

 

 

なので、できるだけテロメアを長い状態のまま生きていけると

老化が遅くできるんじゃないかっていう研究がされてるのね。

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

ん?

 

 

自分の情報をRNAに転写すると

テロメアは、短くなっていく

 

 

で、テロメアが短くなりすぎると

DNAは情報を出すのをやめて活動を停止してしまう。

 

 

よって、細胞が作られない。

すなわち、老化現象が起こる。

 

 

ってことは。。。

 

 

なるべくRNAに転写する頻度を減らして

テロメアの長さを長いままの状態にすると

 

 

DNAの寿命は伸びるんじゃ??

 

 

ってことは

新しい細胞が生まれるサイクルが長い方が

DNAの寿命は長くなるってこと??

 

 

つまり

新陳代謝が、悪い方が

DNAの寿命は長くなるっていうことになるんじゃ??

 

 

っていう疑問を持った人も多いと思う。

僕もそのうちの一人。

 

 

肌のターンオーバーは28日

このサイクルを正常な状態で保つと

肌の生まれ変わりが定期的にされてることになって

ピチピチのお肌で、もちもちのお肌を維持できることになる。

 

 

もし、これが35日とかになったら

そのぶん、古い肌が残ってることになるから

くすみや、カサカサの原因になるんじゃないの?

 

 

なんだか

感覚とは反対な気がするよね?

 

 

さて

どういうことなんだろう?

 

 

ってところで、長くなっちゃったからまた次回!!

またねー

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー