前回、ホメオパシーについて書いたけども

その中で

生命組織塩っていう考え方?治療法?

っていうのも出てきた。

 

 

ホメオパシー同様

足りないものを補充するというよりは

身体に足りない事を自覚させる方法。

 

 

ここらへんのフォーカスがとっても面白くて

僕もちょっと試してみようと思う。

今はネットでなんでも買えるしね笑

 

 

どうも、細胞内ミネラル量と細胞外ミネラル量に注目してるみたい。

ホメオパシーも西洋医学の一種だから

元となってる部分は実際の身体を観察した結果を基にしてる。

 

 

人の身体は恒常性によって

細胞内と細胞外のミネラルバランスは

常に一定になってて

 

 

もし、細胞内のミネラル量が減った場合

細胞外のミネラルを体外に出さないとバランスが合わなくなる

って考えているらしい。

 

 

細胞外から細胞内へ移動すればいいんじゃないの?

って思うけど

 

 

細胞膜を通過するには

勝手に中に入れるモノと

何かと交換で入れるモノに分けられるから

 

 

交換で入れるモノに関していうと

外から簡単には中へ入れない。

 

 

というか

そもそも、この生命組織塩の考え方では

身体が不足している事に気付いてないっていう前提に成り立ってるから

細胞内へ取り込むっていう事自体をしていないと考えているんだと思う。

 

 

この考え方でいうと

骨粗鬆症ならばカルシウムのサプリメントや医薬品を取るけど

いくら取ったところで増えているのは細胞外のカルシウム濃度

 

 

細胞内のカルシウムは不足中なのは変わらないので

その低いカルシウム濃度とバランスを取るために

細胞外のカルシウムは

どんどん捨てられていく。

 

 

せっかく取ったのに笑

 

 

身体からしたら無駄なカルシウムたくさん摂取したせいで

たくさん排泄しないといけなくなる

 

 

尿として出すとすると

尿中のカルシウム濃度高くなるから

腎結石とか、尿管結石になる可能性も高くなると

 

 

確かに一理あるなぁと。

 

 

治療の方法はホメオパシーと同じで

超希釈したミネラルを飲むというもの。

 

 

過剰にある時にも過剰になっている成分を取るし

不足していても、不足している成分を取るんだなーと思った。

 

 

まぁ、めーーーっちゃ希釈されてるけどね笑

また、取り込みにくいミネラルがあると性格も変わるみたいで

性格からも判断できるところが面白いと思った。

 

 

中医学でいう不安症の人は心血が足りないとか

そういう事なのかなぁ?

そういった深くまで勉強してないから

まだわからない事がたくさんだけど

 

 

興味がある人いればやってみてもいいと思う。

僕も勉強するから、意見交換しましょう!

 

 

病気へのアプローチって

いろいろあるよね!(=^x^=)

 

 

って事な、今日はこのへんで。

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー