花粉症の人と

そうじゃない人は何が違うんだろう?

 

 

西洋医学的には

花粉症っていうのは

本来なら無害のハズの花粉を

身体が敵だと思ってしまって攻撃しちゃうから起こる

 

 

 

これは免疫の異常って呼ばれてるんだけど

 

 

免疫異常って他にもあって

膠原病って呼ばれるものたち

 

 

例えば

リウマチ

シェーグレン

エリテマトーデス

なんかがそれに含まれるんだけど

 

 

花粉症は

外からやってくる花粉を敵と思って攻撃しちゃう病気

リウマチだったら

自分の関節を敵と思って攻撃しちゃう病気

 

 

ほら、似てるでしょ?

 

 

違いは、外からやってくるのか

自分自身なのかっていう話

 

 

免疫異常って一言にいっても

どれを敵としちゃうかで病気は変わってくる

 

 

根本にあるのは免疫の異常

っていうだけで

西洋医学では原因不明

 

 

じゃぁ

免疫の異常ってなんで起こるの?

 

 

 

免疫とは、血液の中にある

白血球などのサイトカインが担ってる

 

 

これら、免疫系の物質は

外から取り入れるわけじゃなくて

自分で作り出すもの

 

 

んで、これらは何でできてるかというと

タンパク質なんだ

 

 

よって、タンパク質不足は、免疫力低下の第一歩ってことがわかるね!

 

 

そして

さっき、自分の身体が自分自身で作り出すものって言ったけど

 

 

どこで作ってるかというと

骨の中にある『骨髄』っていう場所

 

 

骨って、実は身体を支えてるだけじゃなくて

『血』も作ってるんだぞ

 

 

だから、骨がしっかりしてない場合は

血もちゃんと作られてないかもね!

 

 

骨粗鬆症の人!

血の病気になりやすいぞ!

 

 

じゃぁ、骨の成分は?

カルシウムだけじゃなかったでしょ?

この記事を参考にしてね!

 

 

そう、コラーゲンが必要だったね

 

 

コラーゲンの元は?

タンパク質!

 

 

わかった?

まとめるよ!

 

 

免疫を担ってるのは白血球なんかの血の成分

それは何からできてるかというと

『タンパク質』

だったね

 

 

で、その免疫を作ってるのは

『骨髄』

 

 

その骨髄を作ってるのは

カルシウムと、コラーゲン(タンパク質)

 

 

ってことは。。。??

 

 

花粉症なんかの免疫異常を持ってる人は

タンパク質不足が原因の可能性考えられない??

 

 

身体は常に生まれ変わってるから

毎日新しいタンパク質を身体に入れてあげないとね!

 

 

ってことで、今日は

以外だったかも?

見落としてる人多いかも?ってことで

基本的なことを書いてみました!

 

 

花粉症の人多くなってるから

タンパク質の量、一回計算してみてね!

 

 

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー