※今日はツボの写真はなしです!

 

昨日、先生と話してる時に

明日学校説明会で実技披露しなきゃだめなんだよねー

ってボソッと言ってて

 

 

え、なんで早く教えてくれないんですかー!!!

と、声を荒げてしまった事で有名なよっぴーです。

 

 

どーも!

 

 

結局今日、仕事を半休にして先生の鍼を見てきましたとさ笑

今日暇でよかった笑

 

 

一本でも多く見たいし、一本でも多く自分でうつのが上達のコツだと思うんだよね。

 

 

学校説明会だから、高校生だったり、入学希望の社会人なんかが来てたんだけど

 

事務長から、せっかく来てくれたから

入学希望者の相談乗ってあげてよって言われて

 

 

1時間半くらいいろんな人の相談乗ってたら

バイト代くれました笑

 

 

いいこともあるもんだ!

 

 

で、今日の先生の実技だけど

テーマが不眠で

それに関する鍼だったんだよね。

 

 

不眠の場合は、おそらく漢方の方が効果あるような気もするけど

鍼でも改善できるとなお良し!って事で

 

 

治療方針としては

『心神安寧』がメイン

要するに、心を安心させましょうって事

 

 

ひとまず

頭のてっぺん『百会』へ(督脈)

 

 

心の病っていう事で

『心兪』(腎経)

『厥陰兪』(腎経)

これは、背中のツボね

 

 

頭と背中の間を通すって事で

後ろの首と肩の境界線『大椎』(督脈)

 

 

後ろの髪の生え際に刺していく

『天柱』(腎経)

『風池』(胆経)

この二つはセットみたいなもんで

扇型に刺していくんだよね

これはよく見る形

 

 

図で表すとこんな感じになるかな

ちょっと雑な絵だけど笑

 

まぁ、ここらへんはお馴染みの配穴だねー

 

 

体の前面だと

眉毛と眉毛の間『印堂』(奇穴)

手首の内側

『内関』(心包経)

『神門』(心経)

 

 

っていうツボを使ったよ

 

 

兪穴があるからかもしれないけど

意外と、腎経のツボをたくさん使うんだなぁって思った。

 

 

先生はよく

361個もツボあるけど使うのはせいぜい40個

って言ってるから

どんな時にそのツボを使うのか

 

 

これを暗記したもんがちって事で

これからも

教えてもらったらブログに書いて行こうと思います。

 

 

では!