本当はやった方がいいのに、みんなやらないからやってる僕が一人勝ち

高血糖の知識はめちゃめちゃ持ってるのに
低血糖の知識って数えるくらいしか持ってない事に気づき
急いで調べ始めてるよっぴーです。

机上の勉強じゃ対応できないぞ!

さてさて今日は
本当はやった方がいいのに、みんなやらないからやってる僕が一人勝ち
という話をしようと思います。

最近僕が料理に凝ってるのは周知の事実だと思うんだけど
料理の知識って
そんなにあるわけではなく

料理できる男はモテる
って昔習った(誰に?)気がするから
ちょっとはできるようになっとこうって
昔やってたくらい。

昔はレシピを調べようにも
そんなに数が多くなくて
本屋さんに買いに行ったりしてたけど

今となっては
Webにほとんど乗ってる。

情報化社会になってだいぶ経つけど
Web上に情報が溢れかえっていて

探すのは簡単なんだけど
どれが美味しそうかを見極める方が大変になった感じがする。

たぶん、ここでやってみようと思うのって
評価が高い人だったり
写真が映えてる人のだったりするんだろうけど

人の評価なんて当てにならないことは
もう、食べログの評価なんかで経験済みじゃん?

素人のレシピでも
美味しいのが作れるのは作れると思うんだよ。

うちの母親のレシピとか
世の中に出したら売れそうな感じするもん。

けど、料理に正しいなんてなくて
その人が美味しいと感じたのが正解でしょ。

今、あるイタリア料理店のシェフがやってるYouTubeを参考にさせてもらってるんだけど

唐揚げする時、片栗粉だけで作るのが好きなんだけど
一応この動画では小麦粉も入れます。

って言ってて

ほんと好みだよな
って思った。

正しい作り方なんてない。
試してみて自分の中でこれだっ!
ってのを探していく。

ビジネスでも人生でも
料理でも同じなんだなぁ。。。

正解を自分で探していくっていう楽しみは
料理でも養えるかもしれないなぁって思った。

でさ

やっぱり最初真似るならプロじゃん?

素人の吹奏楽の発表会聞いて勉強するより
東京佼成ウインドの曲聞くじゃない。

テニスの草試合の動画みるより
フェデラーの動画で研究するでしょ。

じゃぁ、料理もプロの動画見るでしょ。
素人YouTuberの動画みても仕方ない。
面白いかもしれないけどね笑

ってことで
プロの料理人のYouTubeみて研究してるとさ

料理って面白い!!
って思える。

だってさー
科学なんだもん。

野菜を炒める時に塩を入れる理由は
塩の浸透圧を使ってるんだよ
とか
この焦げがメイラード反応で
とか
天ぷらする時小麦粉をかき混ぜすぎると
グルテンができちゃうから混ぜないとか

めっちゃ面白いやん料理!!

よく考えたら
肉を焼くのだってタンパク変性が起こってるわけで
お酢は、料理を酸性にするわけだし
野菜を切ってるのだって分子構造を物理的に壊してるってことだもんね。

そうやって、基礎を知れたら
応用するのは与えられた側の仕事だからさ

他の料理作るときも
こうやったら旨味がもっと出るはずとか
考えながらできるようになる。

鳥のもも肉も買ってきたらそのまま使うんじゃなく
余分な脂を落とす事で臭みを消すとか
エビを丸まらせずにまっすぐな状態で揚げる方法とか

まぁ、基本中の基本なのかもしれないけど
そんな事知らないじゃん?笑

けど、みんな知らないから
僕だけやってると
僕の料理美味しい!

ってなるっていうね笑

美味しいとこ取りを僕は狙ってます笑

ビジネスでも、普段の生活でもさ
めんどくさいからやってないことってたくさんあるハズで

挨拶とか、お礼とか目立つけど
当たり前なんだけど
他の人がやってないことをやると
それだけで、株があがるっていう。

美味しいとこ取りって
何か特別なことをしてるんじゃなくて
当たり前のことを当たり前にしているだけだったりするんだよなぁ。。。

それが難しいんだけど笑

やっぱ、基礎を続けるって大切だよね。

ってことで、今日はこの辺で。
よっぴー