その知識は誰のものだ?

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この記事の補足や詳細、プラスアルファなどは音声で喋ってます!
こちらもオススメだよ!
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身体の基礎の動きを
一からやり直し始めたら効果覿面!!

昨日のテニス下手になってたよっぴーです。

そんなにすぐ影響するんか笑

さてさて今日は
その知識は誰のものだ?
ということについて話をしようと思います。

僕は結構こう見えて勉強家で
自分の興味のある事だったら
セミナーを受けに行ったり
論文読んだり
自分で試したりして

日々、自分の知識のアップデートはしているんだけど

その知識は別に
誰にだって提供していいと思ってる。
(まぁ、だからこんなブログがあるんだけど笑)

インターネットが当たり前に普及している今の世の中で
大学の授業ですら
一般公開されるようになってきたし

知りたい!
って思えば
知りたい知識が誰でも手に入るようになってきたじゃない?

隠そうとする方が今の時代難しくて

自分の店で提供している
最高に美味しいと思う料理のレシピは
極秘だから、誰にも教えるなよ!

って社員に口止めしていたとしても

結局どこかで情報が漏れて
広がっていく。

本人たちが絶対に秘密だよ!
って心に誓っていても
バレるものはバレる。

だって、今ってそういう世の中だもん。

自分しか知らない秘密を口に出してしまったら
次の日には世の中の人みんな知ってる

そんな感覚でいた方がいいかなって思うくらい。
情報ってそれくらい簡単に広がっていくものでしょ?

だから
いろんなアイデアがたくさん湧いてくる人であっても
実際それをやらなかったら
誰からも評価されない

大切なのは
やっている事であったり
できる事であったりするんだよね。

だって、情報は情報でしかないから。

知らない
っていう状態から
知っている
っていう状態への変化っていうのも大きいけど

知って今後自分の人生にどういかされたか?
の方が大切じゃない。

知っててもやってない
っていうのは

知らないっていうのとそんなに変わらないと思うんだよね。

それを踏まえて
今僕らが知っている情報っていうのに
どれだけの価値があるんだ?

っていうと
そんなにないと思うんだよ。

たとえ昨日セミナーで学んできた情報だとしても
結局は、一緒に受けてたセミナー受講者が誰かに喋ってそれが広まるし

録音録画してる人だって絶対いるよ。
僕もセミナー行ったら録音ダメって言われてても録音するし。

人の行動なんて縛れないし
バレたくないんだったら
最初からセミナーなんてするなって思うしね笑

けど

この感覚でいる人って
ものすごく少ない気がする。

自分しか知っていない情報で稼いでいる場合だと特にだけど
それを同業者に知られるとお客さんが来なくなるって思ってるんだよね。

専門職の人
ほんと陥りやすいから注意ね。

確かにさ、自分が長年かけて見つけてきた情報を
人にパクられるかもしれないって不安になるのもわかる。

わかるけど
実際は早く言った方がよくて

情報発信は、その人の信頼に繋がるから
行ってみたいに変わる。

僕もYouTubeやってるプロの料理人のお店
行ってみたいもん。
(長野って遠い。。。)

鍼灸だったら、こう考えて治療してるんですよ!
って言ってたら

その考えわかるー!!
っていうファンがお店に来てくれるでしょう
って感じ。

人の情報っていうのは
興味のあるものに偏る傾向にあるから
情報を開示する事で、そこに興味があるんだって事がわかるからなんだよね。

自分だけしか知らない
っていう情報

隠したい気持ちはわかるけど
残念ながら、たくさんの人が知ってるよ

逆に、教えてあげる方が
もっと自分の特になるんだよって
わかってくると
日々の活動に変化が現れてくるかなー?

僕も血糖値の話だったり
実際使ってる機械の名前まで言ってるしね
(音声の方で)

真似されたっていいんだよ。

大事なのはできる事、やっている事だからさ。

って事で、今日はこの辺で
よっぴー