仕事は一緒に歩いていくもの

昨日テニスした時に日焼け止め塗らなかったら
一気に夏楽しんでるぜベイベー
って感じの肌になっちゃったよっぴーです。

まだヒリヒリして痛い。。。

さてさて今日は
仕事は一緒に歩いていくもの
と言う話をしようと思います。

最近はリモートワークも増えてきて
人件費を削減するために
社外にアウトソーシングする事も増えてきたかと思う。

となると
個人で会社から依頼を受けるという事をする事も多くなり
個人事業がもっと発展していきそうだね。

動画作成や、ライティングなど
社内で一から育てるより
プロに発注した方がいいものができるし
必要な時に必要なだけ経費を使えばいいから

まぁ、当たり前の流れかなぁなんて思う。

動画編集の仕事とかは
今引く手数多らしく
ものすごく稼いでる人もたくさんいるよね。

さすがYouTube時代笑

そんな個人の技術を個人が売っていくっていう時代になっているけど
お客さんの満足度ってどこで変わるんだろう?

もちろん向こうはプロへ依頼と言う事で
お金を払っているわけだし

こちらもプロとしての成果を出すわけだけど

お互いが思っているクオリティーって
違うじゃない

こちらの思っているクオリティー<向こうの思っているクオリティー
だったら
この人ダメだな、次は違う人にしよう

ってなるし

こちらの思っているクオリティー>向こうの思っているクオリティー
だったら
この人いいね!次もお願いしよう

ってなるでしょ。

けど、このクオリティーって
言葉にすると簡単だけど
実際は形にしたり言葉にするのってものすごく難しいよね。

こんな時に役に立つのが
ミッションで

何か事業としてやっている以上
何のためにやっているの?
っていうのが絶対あって

世界を変えるんだ!!
なんていう
人に自慢できるような事じゃなくてもいいから

そこをしっかりヒアリングし
相手の望んでいるようなものを作る。

外注で受けたからと言って
こっちが一方的に作業して納品する
みたいな事はせずに

相手と足並みを揃えて進んでいくのが大切だと思うんだよね。

アルデンテで茹でたパスタが一番美味いんだ!!
って思ってるシェフが作るパスタより

いつもどれくらいの柔らかさで茹でてますか?
ってお客さんに聞いて作るパスタの方が

お客さんウケはいいはず。

プロであるほど
自分のやり方を貫きがちだけど
相手に合わせて仕事ができる

コミュニケーションを大切にしていきたいね。

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー