アフターピルについて私見を交えて

今日は久しぶりにボロネーゼを作るぞ!
って材料を買ってきて
いつも通りYouTubeでボロネーゼの作り方を見てたら

僕が知ってる作り方と違う方法で作ってる人がいて
そっちで一回作ってみようって思っているよっぴーです。

やっぱりね。
なんでも試してみないとわからない。
その上で、自分がいい方を選べばいいのさっ

さてさて今日は
昨日お伝えしたアフターピルについて
私見たっぷりにお伝えしようと思います。

昨日の記事を読んでもらえれば
アフターピルについてはなんとなくイメージはつかめたと思うけど

僕の考えでは
身体の中は常にバランスを取れている事が重要
だと思っていて

胃酸が多すぎても胃潰瘍になってしまうし
少なすぎたら消化不良を起こしてしまう。

血流が良すぎたら出血しやすくなるし
悪かったら詰まってしまう。

ってな具合に
なんでもちょうどいい塩梅っていうのがある。

この絶妙なバランスを取り続けているのが僕らの身体っていうわけで
このバランスが崩れると病気になるんだっていう認識。

新陳代謝だって早すぎちゃダメ。
未熟な細胞がたくさんあっても意味ないからね。

この考え方は、解毒を考えるときにも使えて
例えば今回のコロナを例にすると

10個のウイルスが身体の中に入ってきても
身体の免疫力が対応できれば問題なく免疫を獲得する事ができるわけだけど

1000個のウイルスが一気にやってきたら
対応できなくなって、風邪を引いてしまうという感じ。

お酒も同じ事ね。

何事もバランスが崩れると、体調が悪くなってしまう。

さて、今回のアフターピルは
女性ホルモンを身体に入れている事と変わらない。

今健康で、うまい具合にバランスの取れているところに
黄体ホルモンっていう女性ホルモンが大量に入ってくる。

黄体ホルモンを出す側からすると
え?私そんなに出した覚えないんだけど!?なんで!?

っていう状態になるし

受け取った側からすると
いやいや、これは出しすぎだよ!こんなに出されたら寝ずに働かなきゃダメだよ!
ってなる。

そもそもホルモンっていうのは
低量で効果を発揮する物質で
低用量ピルと呼ばれる避妊薬での黄体ホルモン量は、黄体期でも0.125mg

めっちゃ少ないでしょ?

こんな量でも避妊できるんだけど
アフターピルの場合は1.5mgも入ってる。

低用量ピルの10倍以上の量を一気に服用する事になるから
身体のホルモンバランスはガタガタになる事は間違いないよね。

ホルモンバランスが崩れるんだから
不正性器出血の副作用は、そら起こって当たり前だよなーって感じ。

女性ホルモンの命令系統って結構複雑にできていて

子宮が綺麗になったよって脳(視床下部)に伝える。

脳(視床下部)が、脳(脳下垂体)に卵巣に命令出してーって命令する。

脳(脳下垂体)が卵巣に卵子ちゃん育ててっていう命令を送る。

卵巣が卵子ちゃんを育てる。

独り立ちした卵子ちゃんが、好みを子宮に伝える。

これでもざっくり言ってるんだけど、こんな感じ。

1対1でやり取りしてたら話は早いんだけど
いろんな場所を介してお互いのバランスを取りながら仕事をしてるから
いきなり現れた黄体ホルモンに対応するのが大変。

しかも、もしそれが続くと?
命令系統がおかしくなるかもしれないよね。

アフターピルを飲むなら、低用量ピル飲んだ方が絶対いい。
低用量ピルについてはまた近々書くけど
ホルモンバランスを整えるっていう意味合いもあるしね。

ただ。。。

ホルモンバランスっていうけど
そんなの人によって様々なわけで

ホルモン剤を飲むと、きっかり28日に生理周期が修正される事になるから
個性なんて無視しまくりって感じ。

僕が個性心理学を勉強したときに個性についてわかりやすく教えてもらったのが

杉の木の親二人が、松の木の子供を産みました。
親の価値観は、まっすぐ上に伸びるのを良しとしているから
子供にもまっすぐ寄り道なんてせず、まっすぐ伸びなさいと言って育てます。

けど、子供は松の木だから
まっすぐ上に伸びるのなんてできない。

松のいいところは、くねくね曲がって育ったところに風情が出るところ。
それを良しと思わない杉の木の親は、松の木の曲がったところを切ってまっすぐにしようと矯正して育てた。

そして出来上がった子供は
まっすぐにもなれず、くねくねと曲がる事もできない
みすぼらしい松の木でしたとさ。

っていう話で。

その人には、その人なりの個性というのが絶対にあって
それは、性格にしてもそうだし、体格にしてもそうだし、ホルモンにしてもそう。

生理周期が人と違うなんて当たり前。

それを28日にしなきゃいけないとか
そんなバカな話はないわけで

僕の知っている事例だと
生理周期が3ヶ月の人が、無事お子様を出産されたっていうのも知ってる。
(漢方相談に来た患者さん)

おそらく西洋医学でなんとかしちゃうと、うまくいってなかったと思うんだよね。
もっと個性を認める世の中になってほしい。

だからこそ、自分のことをちゃんと知らないといけない。
今日初めて会った医者が、あなたの普通を知ってるわけないもん。

だから標準に合わせて治療をせざるを得ないっていうわけ。

ただ、、、

若い頃は生理周期が28日だったのに
10年経った今、35日くらいになっちゃってる
っていうのは、個性でもなんでもなく

身体が悲鳴を上げている証拠。
生活習慣の見直しが必要だと思う。

血圧だって、コレステロールの値だって
なんでもそうだけど、今の自分が個性だっ

じゃなくて

一番良かった時を基準にしたいね。

人と違うから不安になるっていう時もあるかもしれないけど
比べるのは、過去の自分と比べてどうなのか?っていうこと。

そこを間違えないようにしていこ!

って事で、今日はこの辺で
よっぴー