好き嫌いなく食べるのはいいことか?

ガラムマサラって
スパイスの名前じゃなくて
ミックススパイスの事だったことを知り
ガラムマサラがないからカレーっぽくならないんだ!
って思ってたのは勘違いだったことに気づいたよっぴーです。

無知とは、恐ろしい。。。

さてさて今日は
好き嫌いなく食べるのはいいことか?
という話をしようと思います。

僕は子供の頃から
好き嫌いするなー!
と言われ、食卓に出たものは必ず食べなければいけない
というルールの元育ってきた。

今は嫌いな物は食べない主義に変わってるけどね笑

好き嫌いなく食べるっていうのはもちろん大切なことだと思う。

というのも
偏食は栄養バランスの偏りを生んでしまうっていう理屈からなんだと思うけど

例えば、僕は牡蠣が好きじゃない。
牡蠣は、海のミルクと言われるくらい栄養価が高く
タンパク質も豊富だし、ミネラルもたくさん。

なんだけど

僕としてもいろいろチャレンジはしてみていて
高級な牡蠣なら食べれるんじゃないかって思って
魚介類をメインに扱う料理屋さんで新鮮な牡蠣を出してもらったけど

やっぱり無理。

特に生は無理ね。

頑張って噛んで飲み込もうとするけど
体が受け付けない感じで飲み込めない。

フライなんかにしてあればまだ食べれるけど
なんか誤魔化してる感が否めない。。。

アレルギー検査とかでは牡蠣は出ないんだけど
おそらく身体が拒否してるってことは

身体に合わないんじゃないかって思うんだよね。

子供っていうのは感覚器が敏感だから
好き嫌いというよりかは
自分の身体に合わないものを感覚的に見分けている可能性もあるんじゃないかって思う。

別にさ、牡蠣を食べなくたって栄養失調になるわけでもないし
タンパク質やミネラルが足りないっていうのなら
別の食べ物で補えばいいと思う。

ちなみにブロッコリーもあんまり好きじゃないんだけど
(アブラナ科なのにっ)
これも、無理して食べなくていいかなって思ってる。

ブロッコリーには、ものすごく栄養があって
本当は毎日でも食べた方がいい食材ではあるんだけど

苦手なら別の方法を考えて食べれればいいって思うから
僕はスプラウトなら食べれるし
それを選んで食べてる。

栄養面で好き嫌いするなっ
っていうのであれば、その代替案を選択すればいいと思うし

出されたものは食べなさい!
っていう倫理的な問題なのであれば

価値観を押し付けるんじゃない!
って思ったりもする。

ま!

お母さんは子供のためにって思って
いろいろ考えてるんだろうけど

好き嫌いは、身体に合わないのが原因かもよ?
っていう事を覚えておいてもらうといいかなー。

もちろん

食べ物には
ランクっていうのがあって
同じブロッコリーでも作り方によって
味は全然違う。

下処理の仕方でも全然違うし
食べれるものだけ食べるっていうのでもいいと思うんだよね。

ちなみに
ブロッコリーは、石鹸で洗ってから食べる事を忘れずに。
ワックスだらけだからね!

まとめると
嫌いな食べ物があるっていうのは
身体にあわないって言う事を身体が教えてくれてるかもしれないし
その食べ物の質が悪くて、不味く思えてるかもしれない
っていう可能性も考えて

無理に食べなくてもいいんじゃないかなって思います。

ただし
その分の栄養素は、他で補うって事をした方がいいと思うぞ

って事で、今日はこの辺で
よっぴー