お風呂の健康パワー①

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ポトフを作ったら
嫁がそれを気に入ったらしく

2日連続で、継ぎ足しながらポトフを作ってるよっぴーです。

温まるし、美味しいし、健康的だし、いいよね!!

さてさて今日は
お風呂が身体にいい理由
っていう話をして行こうと思います。

日本では昔から
とってもいい習慣として

お風呂に浸かる
っていう事をしてきたと思うんだけど
お風呂っていうのはとってもいい効果があるんだよね。

日本の温泉文化

海外を見てみると
シャワーで済ましちゃうって言うところが多いように思う。

日本には火山がたくさんあって
水資源も豊富だから

各地で温泉が湧いて出た事が
お風呂っていう習慣につながったのかなぁ
なんて思うけど

日本は、島国ということもあって湿気が多い。

自然の影響を人の身体は受けるから
湿気が多いと、身体の中にも湿気が多くなってしまう。

湿気が身体にたまると
浮腫みや、関節痛、怠さや、頭痛なんかを引き起こすから

この湿気対策っていうのは
日本ではとっても大切な事だったんだと思う。

だから、昔から
湯治って言って
温泉に入って身体を癒すっていう治療方法があったんだろうね。

もちろん、温泉に含まれる
硫黄だったり、鉄分だったり、アルカリ成分が
そう言った効果を促してたんだろうけど。

温泉が身体の中の湿気を取り除くために
とっても効果的な方法だった
っていう事が

お風呂っていう習慣が広まった要因なんだと思う。

湿気で病気になる??

湿気って、水分でしょ。

身体にとって
水は必要不可欠なものだけど

水は、自然の中でも
固体=氷
になったり
気体=水蒸気
になったりする。

水蒸気が当たっている場所っていうのは
カビやすかったり
サビやすかったり
腐りやすかったり

湿度が高いところにいると
ジトーっていう感じがして
息苦しいというか、重い感じがするでしょ?

自然で起こる事は
人の身体の中でも起こるはずだ
っていう考え方が昔にはあって

身体のいろんな不調を自然に当てはめてみて
治療方法を探して行ったっていう過去があるから

さっきの自然で起こる事を
身体の中でも起こるとすると

湿気がたまった場合

身体も重くなったり
ヤル気がなかなか出なかったり
身体を動かしにくかったり

さらにほっておくと
サビて動きにくくなった鉄のように
動かす時に関節が痛くなったりして

不調の原因になるって思ってたんだよね。

じゃぁ、湿気を取るにはどうするんだ?

湿気っていうのは
もともとは水だった事は
昔の人も知っていたから

身体の中の湿気を外に出すためには
身体から汗として出すのがいいんじゃないかって思ったんだろうね。

寒い日に、汗をかくと
頭から湯気が出る事あるじゃない?

それを見てかどうかはわかんないけど
効率的に汗を出す方法ってないかなぁ?

って思った時に
温泉に浸かったら、汗めっちゃでるやーん!!!

って思ったんだろうね笑

そこから
自宅でも温泉に浸かったようなことができないか?
ってことで

お風呂っていう習慣ができたんだと思う。

それに、お風呂につかったらリラックスするっていうのは
今も昔も同じだろうしねー!

寒い冬なんかは、天国のようだ笑

ってことで、東洋医学的にお風呂を考えてみました。
明日は、西洋的に、もっとミクロなことを書いていこうと思います!

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー