お風呂の健康パワー②

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家の模様替えをして
Dysonの自動掃除機の場所を動かしたら

自分の家(充電ドック)の場所がわからなくなったようで
ずっと家を探しているのを眺めてて

教えてやるものいいけど
自分で探すまで何もしない方が知識のアップデートになるからその方がいいのか
悩みながら見てるよっぴーです。

そろそろうるさいから戻そうかな。

さてさて今日は
お風呂の健康パワー②
っていう話をしようと思います。

昨日は
湯治についての話がメインだったと思うけど
今日はお風呂がもたらす効果を
西洋医学的に見ていくぞ!

何と言っても血行促進

身体が温まると
ほっこりするよね。

リラックスするというか。

リラックスするって言うことは
副交感神経が働くということで

副交換神経が働くと
いろんなものが緩む。

もちろん、それは毛細血管も同じ。

温かくなって毛細血管が広がり血流が良くなる。

血流が良くなるって言うことは
身体に溜まった不要な老廃物を流しやすくして
肝臓に送り込みやすくなるってわけ。

身体から熱を出すために汗もかくから
外に老廃物を出すこともできる。

ただ、、、

42度以上じゃねーと風呂って言わねぃんでぃl!
っていう江戸っ子さんは
副交感神経でリラックス

というよりは

熱いお湯の我慢大会みたいになっちゃって
交感神経が逆に興奮しちゃう。

そうなると、熱を外に出すために汗をかく
っていうのはできるけど

血流が早くなって、高血圧に。。。

冬場だとしても
41度までにしておいた方がいいんじゃないかなぁって思うかな。

知らない間に押されてる

お風呂に入ると、水圧がかかって
身体の外から内側に向かって押されることになる。

って言うことは、足浮腫んでる場合は
弾性ストッキングのような効果が得られるってわけだ。

ちなみに、肺も押されることになるから
呼吸が浅くなって
呼吸が浅くなるって言うことは、取り込む酸素の量が減ってしまう。

少ない酸素を身体中に届けようと頑張るから
心拍数が上がってくることになる。

しかも、上でも言ったけど
毛細血管が広がってるから

普段は都内の下道みたいに中々前に進まない道路だったのに
4車線ある高速道路みたいにビュンビュン進める。

身体の隅々まで、滞りなく血液を回せるっていうわけだね!

負担を減らせる

お風呂に入ると浮力が働くことになるから
体重を支えなくても良くなる。

ってことで
腰が痛いとか膝が痛いっていう場合
楽になることが多いよね。

さらに、血流が良くなるって言うことは
それだけ栄養も行くわけだから
自然治癒力も上がることになる。

これ以上悪くしない状態を作り出す事もできるし
回復力も高められる。

ほんと、お風呂はいい事ばっかりだ!笑

悪いことはないのか?

ただ、注意しないといけないのは
汗をかくということ。

というのも、お年寄りなんかは
もともと身体の水分量が普通の人よりかは少ない。

ってことは、汗でさらに身体の水分が外に出てしまうと
脱水症状が起こる事も。。。

だから、温泉やお風呂に入る前は
コップ一杯の水を飲む事。

そして!!

僕のブログを読んでくれているなら言いたい事は分かるはず!

塩を取る!

汗からは、ミネラルが一緒に出て行ってしまうから
その分ちゃんと塩を舐めましょうっていうことね。

もちろん
食卓塩じゃなくてぬちまーすを舐めましょう!

お風呂から上がった後、汗がたくさん出ると思うけど
その汗は、しっかりと拭くこと。

じゃないと、せっかく汗と一緒にでた有害物質が
また肌から吸収されちゃうかもしれないしね。

いい事もあれば、悪い事もある。

けど、悪い事は対策すればいいから
お風呂はゆっくり浸かりましょ!

って事で、今日はこの辺で
よっぴー