お風呂の健康パワー④

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なんと!
今日で11月が終わり。

明日から12月だよまったく。。。

今年はどこも行けないかなぁと思ってたけど
思い返してみると、ドバイ行ったし
国内も、10県以上行ってるから。。。

普段と変わらないのかもしれない笑

さてさて今日は
お風呂が身体にいい理由④
というお話。

もう既に4回目となったお風呂シリーズ笑

今日は、お風呂の質について話をしていこうと思います。

お風呂や温泉っていうのが身体に与える影響っていうのは
なんとなくわかってもらえたと思うけど

もっともっとあるんだよって事ね!

HSPの話だったり
脳神経の話だったり

言いたいことは結構あるけど
ひとまずここまでにしておいて

お風呂に入るときにするといいこと
っていう話をしようかな。

今まで言ってきたように
お風呂に入ると汗が出て

汗が出ると一緒にミネラルも出て行ってしまう。

このミネラルの中には
身体に必要ない重金属も含まれてるから

汗はかいた方がもちろんいい。

なんだけど
身体に必要な
ナトリウムやカリウムなんかも一緒に出て行ってしまうから

ちゃんと、ぬちまーすを舐めるっていうのが大事ね。

・侮れない皮膚吸収

ちなみに
皮膚は、思っている以上にいろんなものを吸収する器官で
みんな知ってるビタミンCや、ビタミンB類
マグネシウムを始め、水素であったり

いろんな物を吸収してくれる。

僕がミネラルで一番大切にしているマグネシウムは
身体の中でいろんな場所に使われていて

エネルギーを生み出すミトコンドリアが働く時にも必要な栄養素。

その多くは骨に蓄えられてるんだけど
現代人は、マグネシウムが不足しがち。。。

できれば、サプリメントで補いたいくらい不足してる。

足が攣るとか、まぶたがピクピクするっていう人は
マグネシウム不足になってる可能性が大だね。

このマグネシウム
実を言うと皮膚からも吸収されるミネラルなんだよね。

だから、お風呂にマグネシウムを入れて入れば
知らない間に皮膚から吸収されるってわけ。

まぁ、言っても量はそこまで入らないだろうから
やっぱりこれも
日々の積み重ねになってくるかな。

お風呂に入れるだけなんだから簡単だしね。
僕はイプソムソルトっていうのを使ってるよ!

・馬鹿にできない塩素

お風呂は当たり前だけど
水道水を使ってお湯にしていると思うんだけど

水道水を使っていると言うことは
塩素が必ず含まれている。

塩素って
大腸菌などを殺菌するのにはとってもいいんだけど

殺菌効果があるって言うことは
人の皮膚にも刺激があるって言うことなんだよね。

アトピー持ちの人は
シャワーヘッドを塩素除去できるものに変更するだけで
だいぶ良くなるから
ぜひ、お試しを。

ちなみに、湯船の中の塩素はどうするんだ?
っていうと

それもちゃんと対策があって

ビタミンCを0.5gほど入れたら
水道水に含まれる塩素くらいの量なら中和されるハズ。

何も感じないから大丈夫だよ!
っていう場合はいいかもしれないけど

皮膚の弱い人や、アトピー持ちの場合は
ぜひ、試してみてほしいな。

・水素の効果

あんまり僕は信じてなかったんだけど
水素風呂っていうのがあって

この水素のお風呂に入った後
赤血球の動きがよくなったっていう報告があるんだよね。

実際に、水素吸入では
吸入後、すぐに赤血球の動きが良くなるっていうデータが多数あって
酸素吸入するよりは、水素吸収の方が効果あるんじゃないか?
なんて思うこともあるけど

水素をお風呂の中に入れるっていうのは
どうなんだろうなぁ?と

水素って
気体の中でも水に溶けにくい物質で
水素水って売られていた事あるけど

ペットボトルに入っているものなんかだと
すぐ抜けてしまうと思う。

水素を発生させる道具が売られてるから
それをお風呂に入れて試してもらってもいいけど

おそらく。。。

お風呂に溶けた水素の仕業というよりかは
水素を発生させてお風呂場の空気に水素が混ざって
肺から吸収してるんじゃないの?
って思ったりもして笑

まぁ、けど
循環器症状があるような場合は
水素の添加も視野に入れてもいいんじゃないかな。

何を目的とするか?
って人によって違うから

どれが正解です!
なんてない。

自分にあった方法を選んでいいきましょ!

って事で、今日はこの辺で
よっぴー