お酒は身体にいいのか?

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家の近くを散歩してたら偶然お肉屋さんを見つけ
国産の和牛モモブロック肉を手にいれたよっぴーです。

今日は、ローストビーフだ!!!

さてさて今日は
お酒は身体にいいのか?
っていう話をしようと思います。

よく健康のために
禁煙、禁酒、禁欲みたいな話を聞くことがあるけど

禁煙はわかる。
禁欲もわからなくない。

けど、禁酒って必要なのか?
って思うところもあって

今日は、お酒について話をしていこうかな。

お酒が身体に与える影響

お酒を飲むとどうなるか?
っていうと

テンションが上がって
鼓動が早くなって、顔が赤くなる。

テンションが高くなるって言うのは
大脳新皮質と呼ばれる部分が麻痺することによって
よく言われる理性を抑える力が弱まることによるもの。

女性を口説くときにお酒を飲ませる
って言うのも、相手の理性のガードを減らすためっていう風にも取れるし
男性側の緊張をほぐすって言う意味もあるかも。

考えすぎて前に進めないって場合も
考えすぎの部分が麻痺する事になるから
えい!やー!
で、やってしまえるから

見方によってはいい意味もあると思う。

鼓動が速くなるっていうのは
心臓の働きが活発になって
全身の血流量が上がるって事だし

顔が赤くなるのも
顔の毛細血管が広がって血流が良くなった結果起こる事。

って事は。。。

いい事の方が多いんじゃないか?
って結論になるのかも。。。?

たしかに、昔からお酒は百薬の長と言われてきたし
世界最古の薬はお酒だったって言われているし

さらに、少量のお酒は死亡率を低下させる
なんていう論文もあったりして

禁酒が身体にいいって
ますます怪しくなってきた。。。

さらに、お酒には
アロマの効果もあるとも言われていて
ブランデーやワイン、ウイスキーや、びーるのホップの香りには
リラックス効果もあると言われている。

うーむ。

どうなんだろう?

害はないのか?

いい部分ばかりを見るのはなんか不公平なので
今度は害の方を取り扱っている論文を見てみた。

すると、アルコールは少量であっても飲まない方が健康でいられる
っていう論文を発見。

その意味するところは
少量のアルコールは確かに心疾患は減らす事ができるけど
ガンや結核といった疾患は
アルコールを飲めば飲むほど増えるという事らしい。

って事で、お互いを相殺すれば
飲まない方がいいよね?

っていう結論です!
って感じ。

確かにある側面だけ見て効果があると言って
別の方面で不都合が起こったら意味がない。

抗がん剤でガン細胞の増殖は抑えられたけど
正常な細胞も死んじゃった

なんて事と同じだね。

え、結局死ぬじゃんって感じで笑笑

で、それから?

僕の見解としては
アルコールを飲めば血行促進されるのならば
その方がいい

って感じ。

病気の50%くらいの原因は滞りにあると僕は思っていて
滞りによって、いろんな不調を抱えている人が山ほどいる。

例えば
不妊症、高血圧、冷え性、うつ、肩こり、COPD、膝痛、腰痛、頭痛、浮腫み

などなど

言い出したらキリがない。。。

そんな滞りを強制的に動かす働きがあるんであれば
お酒は飲んでもいいと僕は思うんだよね。

なかなか滞りを無くすことって食材じゃ難しいからね。

けどやっぱり気になるアレ

ただし
気をつける事があって
僕は何回も言っているけど

液体の砂糖

これは本当に取らない方がいい。
滞りが50%って言ったけど
同じかそれ以上糖化による病気が多すぎる。

糖化によって滞りも起こってくるからねぇ。。。

だから!

出来るなら
炭水化物で作られたお酒は控えたい
具体的にいうと

ビール、日本酒、ワイン、紹興酒や梅酒
なんかが挙げられる。

蒸留酒と言われている

焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ

なんかは糖質がほぼ入ってないから
どうせ飲むなら
これらを飲む方がいいんじゃないかなぁ?
なんて思うね。

もちろんポリフェノールとか言い出したら
キリがないけど

そんな事より糖化を避けたい。

って感じ。

あと1ヶ月でお正月。
日本酒を飲む機会も多くなるけど

飲み過ぎには注意したいね。

脂肪は食べてもいいけど
砂糖は摂るな!

を、合言葉に行きましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー