湿度とウイルス、免疫力の関係

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iPhone12pro maxを買ったから
それで初めて音声撮ってみたけど
なかなかいい音な気がする。

っていうか、容量足りると思ってたのに
僕の写真撮ってる量が多すぎて
足りないって言うね笑

クラウドに保存して、端末では削除しようかなー。。。

さてさて今日は
湿度とウイルス、免疫力の関係
っていう話をしようと思います。

湿気とウイルスの関係

冬になると、気温は下がり空気は乾燥してくる。

風邪の原因となるウイルスは
温度15℃以下の、湿度40%以下で繁殖しやすいっていうデータがあるんだよね。

冬って、15℃以下にはなるし
乾燥してるから40%以下にはなるはず。

というか、湿度は温度によって変動するから
40%と言っても、温度が低いと実際空気中に含まれる水分量は少なかったりするんだよね。

なんで湿度が低いとウイルスの活動が増えるかと言うと
水って表面張力っていう
ややこしい性質を持ってるんだよね。
(油やその他の液体にはない性質なんだよっ)

表面張力ってなんやねん
っていうと

簡単に言ったら
水同士くっつく性質って感じ。

僕ら人間にとって水分子っていうと
めちゃめちゃ小さいわけだけど

ウイルスくらいの大きさからすると
水分子はなかなかの大きさなわけ。

どれくらいかというと。。。

僕ら人と、クワガタ
くらいの差かな。

別に1匹ついてても、自由に動けるけど
水分子はくっつく性質があるから

周りにたくさん湿気のある夏場なんかは
100匹くらいのクワガタが足に付いてるような感じ。。。

虫が苦手な僕からしたら
失神レベルだけど

そらぁ、空気中を飛ぼうと思っても
上手く飛べないよね。

けれど、冬場は湿気が少ないから
そんなにたくさん付かないから

体も軽くなって
色んなところへ飛んでいける。

そんなイメージかな。

だから
ウイルスが飛んできたとしても
湿気が多ければ、ウイルスの動きが鈍くなり
遠くまで移動できなくなるし

移動するだけで力を使うから
感染するための力も弱くなるってわけ。

だから、風邪の引きやすい(ウイルスが感染して起こる病気)の引きやすい冬場は
加湿しろー!

って言われるわけだね!

ウイルスだけじゃない湿気の影響

湿気に影響されるのは何もウイルスだけじゃなくて
僕ら人も同じ。

乾燥した空気は、僕らにとってマイナスで
肺に送り込む空気っていうのは
常にある程度の湿気が必要なんだよね。

ただ、空気中の湿気って変動するじゃない?

それでもいいの?
っていうと

鼻から気管支にかけての部分が
空気にある程度の湿気を与える働きをしてる。

けど、いくら鼻や気管支が空気に潤いを与えてくれるからって
乾燥した空気をずっと送り続けていたら
鼻や気管支も乾燥してきてしまう。

鼻や気管支って
ウイルスを退治する免疫の要となってる部分でもあるから
ここが乾燥してしまうと
免疫力の低下にも繋がってしまうんだよね。

やっぱり加湿

冬は、湿気が少なくなる事によって
風邪の原因となるウイルスの動きが活発になるし

さらに、乾燥が鼻や気管支の潤いを奪っていくから
人の免疫力も下がる。

このダブルパンチによって
風邪を引きやすいっていう事になってしまう。

で、その両方の原因が乾燥だから

湿気を補充する、加湿をするのがいいよっていうわけ。

まぁ、ただ
加湿しすぎると、他の問題も起こってきてしまうんだけど。。。

ま!
それは、明日にでも話そうかな。

ひとまず、冬は乾燥する事によって
風邪予防をしようっていうお話でした!

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー