冬こそカビ対策

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前のiPhoneで撮ってた写真と動画の6割以上が消え去って
ショックを隠しきれないよっぴーです。。。

断捨離か。。。

さてさて今日は
冬こそカビ対策!
って言う話をしようと思います。

昨日は
加湿しすぎると問題があるよって言ったけど
どんな問題があるか、みていこー!

湿気で思い出すのはカビだよね

昨日は、湿気を高くすると、ウイルスの動きを鈍くすることができるし
ウイルスの感染力も低くすることができるよっていうお話をしたと思う。

湿気と言ったら、カビの事を頭に浮かべる人も多いと思うけど
夏場なんかにカビが生えるのは基本的に湿気のせい。

カビって言ってるけど
なんのこっちゃ?って

実を言うと
細菌の事をカビって言ってるんだ。

バイ菌っていうと
細菌とウイルスをごちゃ混ぜにして言う事が多いけど

細菌とウイルスは全く別物ね。

風邪は基本的にウイルスによって起こる病気の事。

ちなみに、風邪引いたら抗生物質くれ!
っていう患者さん多いけど

抗生物質は細菌をやっつける薬だから
風邪の時に飲んでも効きません。

僕は風邪の時に
抗生物質を医者が出してきたら
その医者の所へは一生行きません。
(命を預けられない!)

まぁ、そんな事は置いといて
カビは、温度が25℃以上で、湿度が60%以上の時に繁殖するんだけど

冬でもさ
加湿器つける人最近多いよね。

僕の部屋も今調べてみたら
67%もあったよ。

って事は、カビが生えてもおかしくない状況って事だよね。。。汗

カビはウイルスと違って自分だけで生きる事が出来るから
たとえ湿度が20%になったとしても
増殖せずに、外側にバリアを張って
また湿度が上がって増える事ができる環境になるまで
ジッと耐える事が出来る。

カビが体に入るとこれも厄介で。。。
肺炎だったり、倦怠感なんかの不定不定愁訴も起こるから
なるべく体には入れたくないものなんだよね。。。

ウイルスと菌

さて、ウイルスと菌は正反対の性質を持ってるんだけど
最初にもいったように
ウイルスは何かに寄生してないと生きられない。

で、問題はこの寄生する先なんだけど
なんと、細菌にも寄生する事はできるんだよね。

実際問題
今回のコロナウイルスも
口の中(特にベロの上)に住んでる
肺炎菌や、プレボテラっていう菌
に感染したヤツが、身体の中に入ってきて感染する
っていう感染のさらに感染みたいな事が起こってる。

だから、ウイルス対策をするだけじゃなく
カビ対策も必要!

コロナウイルスに限らず
インフルエンザウイルスにしても

舌の上の菌によって身体の中に入ってくるんだから
口呼吸をなるべくしない事がとっても重要。

特に寝ている時は
知らない間に口呼吸になってしまったりするから
本当に注意だね。

寝ている間の感染を防げ!

そのためには
顎を引いて寝る事。

出来れば病院などにある介護ベッドみたいに
上半身を15度くらい起こしたような体勢で寝るのがいいね!

そうしたら、首が反る事もあまり無い。

まぁ、そんな事は普通は無理だと思うから
肩らへんから頭までカバーできるような
大きめの枕を使って
首を反らないように気をつける。

小さいのしか無いなら
首に枕を当てるんじゃなく
ちゃんと頭に枕をして寝よう!

そうする事で顎を引いた形が作れるから
口呼吸も無くなるだろうし
イビキの予防にもなるし
睡眠時無呼吸症候群なんかも防げるはず。

まぁ、顎を引いたからって
絶対イビキや睡眠時無呼吸症候群がなくなるわけじゃ無いけど
口呼吸は無くす事が出来るはず。

口呼吸さえしなければ
口の中にいる細菌が肺に行ってしまって肺炎になる
なんて事もないからね。

さらに
舌磨きも重要!

舌の上にいる菌に寄生してしまうんだから
舌の上にいる菌をより除いてあげれば
ウイルスも感染出来ない。

まぁ、全部取り除くのなんて無理だけど
沢山いるところよりは
少ないところの方が感染しにくいだろうし

口の中の密を避けるためにも
舌磨きを毎回の歯磨きの時についでにやっておくと

コロナ心配の人はいいと思うよ。

首を反らないっていう事と
舌磨き

この二つは冬場は特にやっておこう!

って事で
今日は、ウイルスの話から菌の話
そして、感染しないようにする工夫をお話ししました!

そんなに難しく無い事だから
日頃のルーチンに入れてみてね!

って事で今日はこの辺で
よっぴー