【自分で解決!】ダイエットに必要な、あぶらの知識

最近ダイエット相談が多い。。。

あったかくなってきて
肌の露出が増えてきたからかな?

無理なダイエットで、太りやすい身体作りをするんじゃなく

無理なく無駄なく
健康的な身体を目指したいね。

さてさて今日は
ダイエットについて第二弾
あぶらに気をつけよう
って事について話をしようと思います。

健康相談乗るときに
基本的にはなんでも食べていいよ!

っていう僕だけど
これだけは、絶対食べるな!
っていう食材があるんだよね。

特に
喘息・アトピー持ちの場合は
特に気をつけた方がいいと思う!

子供の頃たくさん食べたけど。。。
とか
給食に出てきた気がする
とか

思ってる場合もあるかもしれないけど
過去のことは置いといて
今日から実践できる話をしていくよ!!



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あぶらの話
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前に僕らの身体はタンパク質と油でできている
っていう話はしたことあると思うんだけど

油は、身体のどこに使われてるんだ?
っていうと。。。

知ってるよ!
このお腹のぷにぷにでしょ?

これを無くしたいから
油は敵なのよ!
もう絶対食べない!!

って、そういうことじゃない笑

たしかにそれも油なのはそうなんだけど
本来使われるハズだった場所で余ってるから
必要になるまで貯蔵しておきましょうっていう貯蔵庫なんだよね。

じゃぁ本来使われている場所って
どこなんだよ!!

っていうと

『全ての細胞と脳』

タンパク質が全ての細胞を作ってるように
油も全ての細胞を作っている一員。

簡単にいうと
皮膚を思い浮かべてもらえればわかるけど
身体の中は水分がたくさんあるよね。

血液もそうだし、鼻水や涙なんかも水分。

それらって
身体の外に出ちゃうと困るじゃない?

冬場とか
空気が乾燥してるから
身体の中の水分を奪われたら
カサカサに(((;゚Д゚)))

そうならないために
水分を身体の外に出さない仕組みっていうのが必要じゃない?

油っていうのは
水を弾く性質があるから

身体の表面を覆ってくれると
身体の中に水分を閉じ込めておくことができるね。

化粧水で水分を入れたあとは
乳液で水分を逃げないようにするでしょ?

水分を油でコーティングしてるっていうイメージね。



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あぶらの種類
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さて次は
あぶらの種類について

あぶらって、日本語で書くと
油っていうのもあるし、脂っていうのもあるよね。

これは、明確に違って
油は、液体のあぶらで
脂は、固体のあぶらを指してる。

なんだ、そんなに変わらないやん
って思うかもしれないけど

液体の油って
植物から作られていて
固体の脂は動物から作られてるもの

ラードとかヘッドって
固体でしょ?

熱を入れると溶けるけどね。

ちなみに
タンパク質にも身体の中で作れないタンパク質があったけど
あぶらの中にも身体の中で作れないあぶらっていうのがあって

それが
液体の油なんだ。

あ、液体の油全部作れないってわけじゃないよ
作れない油は液体だって事ね。

だから
固体の脂の方は
極端な話、別に食べなくても
他の脂から自分の身体の中で作ることができる。

カロリーなんて気にする必要ないって僕は思うけど
もし、気になる場合は
こっちは減らしてもいいかもね!

けど、液体の油は絶対取らないといけない。
だって、毎日食べないと身体の中で作れないからさ。



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油の中でも絶対食べちゃダメ!
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さて、今日一番伝えたいこと
それは、諸悪の根源『マーガリン』

マーガリンって
さっきのでいうと
どこに分類されるかというと

固体だから、脂じゃん?

って思うかもしれないけど
実は、原料を見てみると。。。

植物由来。

あれ?
じゃぁなんで固体なの?
っていうと

『化学的に変化させているから』なんだよね。

油に水素を添加すると
あら不思議、固体になっちゃうんでーす。

この固体にする時に
トランス脂肪酸と呼ばれるものができちゃうんだけど
このトランス脂肪酸がやっかいなヤツなんだよね。

トランスっていうのは
ウェーイ
って感じじゃなく笑

反対側にくっついてる
っていう意味

これは化学になってくるから別に覚えなくてOK

脂肪酸っていうのは
まぁ、あぶらの事ね。

このトランス脂肪酸っていうのは
あぶらなんだけど
身体の中であぶらとして使えないあぶらで

食べたときは
あ、あぶらさんですね。
こちらですどうぞ!

って、すんなり吸収されるんだけど

いざ、身体の一部になろうと思った時に
その役割を果たせない。

映画の撮影現場に通りかかったら
その主役の人と自分が何故かソックリで
スタッフの人に間違われて現場に連れて行かれ

はい、本番5秒前ー
3、2、1

って言われたけど

え?ちょ。僕はそんなんじゃないんです!!!

ってなってる感じ。

細胞の一つ一つは
中の水分が逃げないように油でコーティングされている

って言ったけど
油の部分がちゃんとしてなかったら

水は細胞外に逃げていってしまう。

さらに、自分の細胞だと思って作ったのに
作られたやつは偽物ってなったら

そこにいてもらったら困るじゃない?

だから、身体はそれらを排除しようとする。

その時、敵だ!!
って身体は思うから
やっつけろーー!!
って炎症が起こる。。。

もう、ほんと災難でしょ?

全てのアトピー持ちの人がそうとは言えないけど
肌をちゃんと作れない事によるのが大きくて

肌も細胞だから
細胞を作ってるのは、あぶら。

そのあぶらが偽物だから
敵と身体は認識して、炎症が起こり
赤くなったり、痒くなったりするんだよね。

トランス脂肪酸を摂らないようにするだけで
症状が良くなったっていう人もたくさん見てきてるしねー。

これだけ諸悪の根源のように言っている
トランス脂肪酸

こいつは
マーガリンだけに含まれているものではなく
マーガリンとほぼ同じ作り方をしている
ショートニングや、ファストスプレッド

も同じね。

コンビニのパンの組成を見たら
ほぼ100%含まれてるから見てみて!

ただし
自然界にも
トランス脂肪酸って存在するのも確かで

身体の中にまったく入れないっていう事は
実質不可能。

なんだけど
少しだけのトランス脂肪酸なら
なんとか対処できるものの

たくさん入ってきたら
処理も大変になるし、炎症も大きくなるから

なるべく摂らない方がいいよねっていう話ね。

ちなみに出すためには
大量のビタミン・ミネラルが必要です。。。



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必要な油を摂ろう
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油の話は
1日中でも語れるくらいあるんだけど

難しい細かい話は抜きにして
みんなが使っているサラダ油。

揚げ物した後、使い回しをすると
トランス脂肪酸がめっちゃ増える!

このトランス脂肪酸って
自然界にも存在するって言ったけど

油が痛むと発生しやすいんだよね。

火にかけるとか
そこらへんに置いておくとか。。。

だから
一回油ものをした後の油はもったいないけどちゃんと捨てる
そして、火にかけてもトランス脂肪酸が出にくい油で料理する。

この二つをまずは守ろう。

僕は基本的に
油ものをするときは、ごま油かオリーブオイルでやってるよ。

そして、魚の油を毎日食べるのも大事。

サプリメントでももちろんOK
EPAってよく聞くでしょ?
あのサプリメントは毎日食べると良いと思うよ。

サプリメントに抵抗がある場合は
エゴマ油やシソ油、アマニ油
などを、スプーン1杯毎日飲んでみて。

ただし、これらの油は絶対に火にかけないこと。
火にかけるとトランス脂肪酸に変身するから
必ず生で、飲むか、サラダにかけるかしてみてね。



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まとめると。。。?
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さてさて
ダイエット第二弾っていうことで
油について話をしてきたけど

結局、悪いものを食べなきゃ
変に気を使わなくてもいいって話なんだよね。

アレルギー持ちの場合は
油にはメチャメチャ気をつけた方がいいのはもちろんだけど

普通の人なら
コンビニ食を食べない
ファストフードの油ものを食べない
マーガリン・ショートニング・ファストスプレッドを口にしない。

あ、あともう一個忘れてた
コーヒーフレッシュもやめよう。

トランス脂肪酸問題は
世界が禁止に向かってる。

日本でも、トランス脂肪酸を抑えたマーガリンとかも売ってるけど
それならバターでいいじゃんってなるしさ。

痩せるために
油を食べようって
変に聞こえるかもしれないけど

ちゃんと身体を作るために
油には気を使っていきましょ!

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー