中医学


STEP1:中医学基礎コース

中医学にはこれだけ知っていればアドバイスできる。という基本があります。
気血水であったり、五臓や五行など、イメージとして知って
西洋医学とは違ったアプローチで患者さんへアドバイスできるようになっていきましょう。



STEP2:漢方薬マスターへの道

中医学の基礎をマスターしたあとは、漢方薬について学びましょう。
本屋さんで買った漢方の本にあるような『比較的体力のある、のぼせ気味で顔の赤い人』なんていうわかりにくい事を覚える必要はありません。
虚実、五臓、気血水についてちゃんとわかっていれば、漢方薬の働きなんて簡単に理解できます。



STEP3:中医臨床マスタークラス

漢方薬について知識を得られれば、あとは患者さんが今どんな状態なのかを診断するだけです。
患者さんの状態を把握し、漢方の知識を使い、患者さんに合った漢方薬を選んであげましょう。
きっと患者さんから『相談してよかったわ。またお願いね。』と言われるはずです。


まずは、次のページにあるチェック項目を確認し
あなたが今どのレベルにいるのか確認してみましょう。


『待ってもいいから、あなたにお願いしたい。』
と、言われる人になりましょう。