中医学基礎コース



あなたが学べる3つの事

オンラインセミナー資料から抜粋(こっそり)



①患者さんが抱えている病状から、食養生の話ができるようになります。

神経疾患を抱えている患者さんにセロリが良い理由や、不妊症で困っている患者さんに黒ごまが良い理由などを考えられるようになります。



②実証や虚証というイマイチ理解しにくい概念が理解できるようになります。

比較的体力のある人、虚弱体質な人など添付文書に書かれている基準がわかるようになります。



③患者さんの症状を中医学的に説明できるようになります。

春に精神疾患を抱える患者さんが多い理由や、胃腸が弱っている時に口の周りに吹き出物が出やすい理由を説明できるようになります。


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講師について。。。
吉本雄祐(よっぴー)の紹介:薬剤師・鍼灸師・経営コンサルタント

摂南大学薬学部卒業後、マツキヨに入社し調剤部門で働く。薬がなかなか減っていかない患者を見ているうちに根本治療とはどういう事なのか?を探るため、中医学の勉強を始める。市販で売られている本で勉強するもなかなか理解が出来ず、中国のドクターがいる漢方相談薬局へ入社。そこで漢方を勉強し、さらに中医学を学ぶため東京医療福祉専門学校で鍼灸師の資格を取る。天津中医薬大学に過去2度研修経験を持ち、今はホメオパシーやアーユルベーダ、波動医学など、患者にあった治療を探るべく日々研究している。


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美肌堂クリニック様
化粧品やサプリメントではなく “医薬”のチカラを美容のために生かすことは出来ないか?と考え 医師や漢方薬剤師の監修の元、女性の日々のスキンケアに最適な医薬品を探し続けてきました。
と、あるように、西洋医学と漢方薬、そしてサプリメントなどそれぞれ得意な分野を生かし、それぞれがお互いを補完するような医療を提供したいという事で、僕の理念に合致していたためお手伝いさせていただいています。