1.中医学基礎マスタークラス

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どうも、こんにちは。吉本雄祐こと、よっぴーです。

まずは、このステージにいる人の特徴を書いておきます。
あなたが該当するのであれば、まずはこのステージからスタートしてみてください。

ステージ1『中医学基礎マスタークラス』では
あなたの中でこんがらがっている言葉達を整理し
漢方薬までは選べないにしても、食養生の話ならできるを目指します。

・気血水と五臓六腑の関連性について明確に答えられる
・実証や虚証といった証について正しく理解する
・患者さんの状態を見て、オススメの食べ物を選んでアドバイスできる

主にこの3つを解決しましょう。

ここが超重要なのにも関わらず、色々な本で省略されているため理解できない事が多いのです。

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例えば、『腎臓』と『腎』は別物ですし、『血液』と『血』は別物です。
ここを混同してしまうのが、漢方の世界がわからなくなってしまう一番の要因なのです。

安心してください。

『中医学基礎マスタークラス』では、間違えやすい言葉の定義からしっかり教えていますので
今後一生迷う事はなくなるでしょう。

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次のステージに進むために
あなたのやるべきことは何か?
具体的な質問と対策を用意しました。
これらの質問に全て答える事ができれば次のステージに進むことができます。

次のステージに進むとはどうことか。
患者さんに適切なアドバイスができるのはもちろん、患者さんからの質問にも答えられるようになり、患者さんに合った漢方薬を選ぶ事ができるようになるという事です。

つまり、あなたのアドバイスの幅が、今まで以上に増えるという事を意味します。
患者さんは、あなたじゃないとダメという状態になってくれるでしょう。


今回お届けする知識はこちら

1.気ってなんですか?と言われて答えられますか?

2.イライラが強い人はどの臓器が弱りやすいか答えられますか?

3.咳がひどい患者さんが注意しなければいけない肺以外の臓器はどこかわかりますか?

4.漢方薬の添付文書に記載されている実証と虚証の説明ができますか?

5.気や血が滞るとどう行った事が起きますか?

6.黒色の食べ物を食べた方がいい患者さんはどんな患者さんですか?


1.気ってなんですか?と言われて答えられますか?

気血津液は、漢方を勉強する上で必須の知識です。
働きを覚えましょう!

2.イライラが強い人はどの臓器が弱りやすいか答えられますか?

五臓六腑も、漢方を勉強する上で必須の知識となってきます。
西洋医学でいう五臓六腑の働き以上に漢方の世界では意味を持っています。
柔軟に知識をつけていきましょう。

3.咳がひどい患者さんが注意しなければいけない肺以外の臓器はどこかわかりますか?

漢方の世界では、身体の全ての部分を5つのグループに分けて考えています。
その繋がりを知っておく事が、患者さんへプラスαのアドバイスに繋がります。

4.漢方薬の添付文書に記載されている実証と虚証の説明ができますか?

これが漢方をわかりにくくしている原因の1つです。
実証と虚証を正しく理解する事で、患者が今どんな状態なのか?を知る事ができます。

5.気や血が滞るとどう行った事が起きますか?

基礎知識がついてきたら、病気の原因を探る事が大切です。
気血津液、五臓六腑が不調になったらどう行った事が起こるのか?
想像してみましょう。

6.黒色の食べ物を食べた方がいい患者さんはどんな患者さんですか?

五臓の色を覚え、食材の色と照らし合わせてアドバイスできるようになりましょう。


上にあげた項目についてスッと答える事ができますか?

もし、答えられない場合には
『中医学基礎マスタークラス』から始めると良いでしょう。
ぜひ、LINE登録して学んでみてください。

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上の項目は全て理解しているよ!
という場合には、次のステージ『漢方薬マスタークラス』に進みましょう。

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