喘息に対するワクチン?

コロナワクチンが進まない
と言う事で
薬剤師にもワクチン打てるように制度を変えよう
という動きがあるらしく

もし、そうなったら
率先してブスブスうちに行こうと思ってるよっぴーです。

薬剤師は保守的だから
やりたがらない人多いだろうから
おそらく僕みたいなやりたがりは重宝されるハズ笑笑

さてさて今日は
喘息に対するワクチン?
と言う話をしようと思います。

日本らしさ

冒頭でも話をしたけど
最近はワクチンの話で世の中は持ちきり。

知り合いの薬剤師が
コロナワクチンの律速は
ワクチンを打つ事ではなく
事前の問診に時間がかかるから
と、言っていて

手続きとかがめんどくさい

これに尽きるんだよね(^◇^;)

やるならキッチリやる
これが日本らしいと言えば日本らしいけど

アメリカでは
ドラッグストアでインフルエンザの予防接種を受けれたりして
誰でも気軽に希望者が受けれる仕組みというのがある。

もちろん
副作用については自己責任。

メリットとデメリットを理解して打ってるのが
やっぱりアメリカは日本よりも国民のレベルが高いなぁと思う。

日本じゃ
ワクチンで副作用が出たら
めちゃめちゃ叩くもんねー。

こう言うことが起きる可能性がありますよ
って書いてあるのに言うからタチが悪い。

受ける判断をしたのは自分だろっ!!
って思うのは
自己責任論を押し付けすぎなのかなぁー。

ま、僕には関係ないけど。

喘息ワクチン

さて
今日はコロナウイルスのワクチンではなく

なんと
喘息に対してワクチンが開発された
と言う話。

喘息って
自己免疫疾患だから
何に対してのワクチン?
って思うけど

免疫に関与するのは
IgE抗体とインターロイキンという物質。

IgE抗体は
なくなってしまうと免疫力が落ちてしまうから触らないとして

インターロイキン(IL)の4と13
という物資に対するワクチンが出来たらしい。

これにより
IL-4とIL-13のレベルが
最低でも11週間抑制される事がわかったみたい。

今でもIL-4とかIL-13に対する抗体製剤というのはあったけれど
高額でなかなか臨床では使いにくかった。

ワクチンというからには
ある程度持続するはずだから

毎回打つ必要もないし
安上がり!
って出来るかもね。

けど、ワクチン必要か?

喘息は
アトピーと同じで

基本的には腸内環境を整え
悪い油を避け
卵、牛乳、砂糖を控えれば

症状はよくなる。

特に砂糖を控える事が重要。

って言っても
砂糖には依存性があるし
なかなか減らす事が難しい。

僕から言えば
なるべくして喘息になってるんだけれど
本人にはその自覚がない。

ちなみに

今回の喘息ワクチンは
まだマウス実験の段階だから
いつ臨床に実施されるかはわからないけど

砂糖を辞められない人には
待ち遠しい製剤となるかもしれない。

けど!

細胞を作るための栄養を
毎日ちゃんと食べているか?

正常な細胞を作るのを阻害する食べ物を食べていないか?

ここがベースだと思うから
薬に頼る前に
一度自分でなんとかしてみる
って言う事は必要かなぁと思う。

食事によって健康にもなるし
病気にもなる。

これがはやく日本でも浸透してほしいね。

他人(薬) にみんな頼りすぎよ?

自分でなんとかするっていう
心意気を持ちましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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