身体は何からできている?

さてさて今日は
身体は何からできている?
というお話をしようと思います。

学校で習った知識だと
3大栄養素というと
炭水化物・脂質・タンパク質

と、習ったと思うんですが

身体を構成する3大栄養素というと
これとは違って

水・たんぱく質・脂質

の3つです。

え、水って栄養素なの?
って思われるかもしれませんが

身体を構成する成分として
水はとても重要なもので

なんと
身体の60%は水分でできています。

これは、無視できない数字ですよね!

身体に必要な栄養素は
身体を構成する量と同じ比率で必要なハズですから

食事を食べている量よりも
水を飲む量が少ないと言うのはおかしな話なわけです。

それに
うんちの回数よりも、おしっこの回数の方が多い場合がほとんどでしょうし
汗でも水分は出て行きます、

水分は失われがちな栄養素だと言う事ですね!

ただ、水分だったら何で補ってもいいかと言うと
そういうわけでもなく

一番ベストなのは
ただの水です。

わざわざ身体の中で水に戻す必要がないため
身体の負担が一番少なくて済みます。

避けた方が良いのは
甘い飲み物でしょう。

甘いという事は
砂糖が含まれている事が多く
砂糖は血糖値を急激に上昇するので
身体にとって負担が大きい。

病気を持っているのであれば
それだけで身体は負担になっているハズなので
これ以上負担を増やさないような食事を心がけるためにも

甘い飲み物は控えるようにしたいですね。

身体を構成する個体で一番多いのがたんぱく質。
たんぱく質といえば肉をイメージする事が多いと思います。

メタボや病気というと
肉を食べずに野菜を食べろ

というイメージがあるかもしれませんが
そんな事はありません。

お肉はたんぱく質の摂取に不可欠なものですし
身体を作るための脂の摂取にも不可欠です。

どんどん食べるようにしましょう。

ただし、病気を持っている人が最初にするべき事
にも書きましたが

酸化した油はなるべく摂らない事が望ましいので
コンビニや、定食屋など
使いまわしている油や、火をずっと入れっぱなしの油で揚げた料理は控え

揚げ物を食べるのであれば家で1回分を作り
作った油はすぐ捨てる。

これを徹底していきたいですね。

コンビニ弁当など論外ですよ。

卵が太るというイメージを持っている場合もあると思いますが
卵は、他のどの食材にも及ばないほど良質のたんぱく質が摂れるので
毎日食べましょう。

イメージをどんどんアップデートして行ってくださいね!

油は控えなければいけないものではなく
体を構成する重要な成分です。

ホルモンにも関係しているので
病気にもよりますが
亜麻仁油や魚油など良質な油も
毎日スプーン1杯ほど飲むと身体はみるみる変わっていくでしょう。

という事で

身体は水・たんぱく質・油でできているので
それらは毎日ちゃんと食べてあげる事が必要ですよ!

という話でした!

今まで思っていた事と正反対のことを言っているかもしれませんが
昔と今の常識は違います。

砂糖や炭水化物を控え
油やたんぱく質メインの食事に切り替えるだけで
身体はどんどん変わって行きますよ!

って事で、今日はこのへんで
よっぴー