コロナで死亡率4倍?〇〇が不足すると危ない!

昨日はステーキソースを作ってみたら
物凄く美味しくて
これはもう市販のソース買わなくていいな。

と、思ったよっぴーです。

しかもお手軽!

さてさて今日は
コロナで死亡率4倍?〇〇が不足すると危ない!
という話をしようと思います。

免疫力を上げようと思えば

・栄養をしっかり摂る
・腸内環境を整える
・よく寝る

が、免疫力を上げるセットですが
『栄養をしっかり摂る』
の、栄養とは何をさすのか?

と、いうと
免疫だけにフォーカスすれば

・タンパク質
・ビタミンB群
・ビタミンD

の3つです。

免疫力を司るのは白血球や抗体ですが
その多くはタンパク質でできています。
そして、作られる際にはビタミンB群が必要です。

また
白血球や抗体を正しく使うためにはビタミンDが必要なので
免疫力が弱いと言う場合には
この3つの栄養素を
いつもよりも積極的に摂る事をオススメしています。

そして、昨日見つけた論文なのですが
https://pmc.carenet.com/?pmid=33236114

コロナが原因で入院してきた患者さんのうち
入院時にビタミンDが不足していた場合の死亡率というのは
約4倍になるというものでした。

ちなみに
コロナ病状が進むにつれて
血中ビタミンD濃度が下がっていく事もわかったようです。

この論文の注目ポイントは
『入院時』にビタミンD欠乏だった場合
と、いう所で

入院してからビタミンDを投与される事は
今の医学の常識では難しいので
入院前にビタミンDの血中濃度を高めておく事が大切ですよ。

と、いう事が読み取れるのが面白い所。

入院した患者さんは
肺にすりガラス状陰影があった患者さん
もしくは、それ以上の病状の患者さんなので

ある程度症状が進んでいる患者さんと言うことになりますが
その時の血中ビタミン濃度が重要だという事です。

免疫力を強くするために
ビタミンDのサプリメントを摂ろうというのは
前々から言っていますが

コロナウイルスにより死亡しないためにも
ビタミンDは重要だ!という事がわかったと言えるでしょう。

約4倍も違いますからね。

今の時期必須なサプリメントだと思いますよ!

っと言う事で、今日はこの辺で
よっぴー