やっとコロナ騒ぎが終わりに向かい始めているかもしれない

今日から2月!!
時が経つのは早いものですね。

いつも2月3日が節分ですが
今年は、2月2日が節分のようです。

明日が恵方巻きの日って事で
美味しい恵方巻きを作るか、買うかしないとなぁ笑

さてさて今日は
やっとコロナ騒ぎが終わりに向かい始めているかもしれない
という話をしようと思います。

今のコロナ騒ぎは
メディアによって起こされたインフォデミックだ!
と、言われていて

WHOがコロナの立役者なのではないか?
という意見が出てきています。

というのも

PCR検査というのは
Ct値というどれだけ感度高く測るか?
という基準値があり

当初WHOは
Ct値45という高感度を推奨しました。

高感度と言うと、詳しく測れると思いがちですが
余計なものも計測してしまう可能性がある
という意味です。

Ct値について少し触れておくと
ウイルスの遺伝子は、小さすぎるのでそれだけでは測る事ができません。
なので、人工的に増やしてから測定します。

1回増やす毎に2の乗数ずつ増えていきます。
(※1回で2倍、2回で4倍、3回で8倍…)

言ってみればこのCt値というのは感度というより
見つけやすくすると言ったほうがいいかもしれません。

このCt値を45と推奨したのがWHO
ここから、世界の大混乱が始まります。

今の日本では、Ct値が40で測られていますが
台湾や、ニュージーランドでは35に設定しているようです。
※台湾やニュージーランドはコロナ感染者が少ないと言われている国

しかし
実際問題コロナウイルスによって
たくさんの人が亡くなっているじゃないか!!

と、言われるかもしれません。

ここについても考えていきましょう。

まず大前提として
先ほどお話したPCR検査は
コロナウイルスや、他の何かしらのウイルスが体内にいる事を発見するための検査であるので
Ct値が高い日本では、コロナウイルス感染者もしくは、他のウイルス感染者をたくさん見つけることができます。

PCR検査は
コロナウイルスだけを感知するように作られているのではないのか?
という声が聞こえてきそうなのでこれも補足しておくと

Ct値を高くすると、その分増やす回数が増えます。

検査には、コロナウイルスだけを抜き出して検査できるわけではないので
唾液や、咽頭の粘液を擦り取り
それを元に増やしていくので、いろいろなウイルスが増えることになります。

今回のPCR検査では
コロナウイルスの遺伝子を読み取るように作られてはいますが
増やす回数が増えればその分エラーも生じやすく

また、コロナウイルスのように見える
よく似た遺伝子配列を持つ他のウイルスの遺伝子も読み取ってしまうことになります。

これがよく言われている偽陽性を産む原因ですね。

本題に戻り
今までの日本におけるコロナウイルス死亡者数は
5688人(1月31日時点)
去年1年とするならば、3300人ほど。

感染者数については
Ct値によって、増やしたり減らしたりができるので今回は考えないようにしましょう。

それに、感染している事が問題なのではなく
コロナウイルスによって、死亡するのが問題なのですからね。

さて、インフルエンザ死者数と比べてみると
2019年のインフルエンザ死者数は3575人

インフルエンザ死者数というのは
インフルエンザ以外に基礎疾患がなかった場合
インフルエンザ死者数と呼ばれるので

基礎疾患がある場合には
そちらの病名の死者数になり
特に、肺炎を併発していた場合は、死因が肺炎となるので

インフルエンザ死者数にはカウントされません。

その点、コロナウイルスによって死亡した場合
肺炎があっても、持病があってもコロナウイルス感染の死者数にカウントされるので

コロナウイルスでの死者数というのは多くなるはずです。

しかし、去年のコロナウイルス死者数は、約3300人
通年のインフルエンザウイルス死者数と、さほど変わらない。。。
というよりもむしろ少ない現状があります。

これは
医療現場のみなさんが高度医療を頑張っていただいているからだと思いますが
政府やメディアによる感染症のネガティブキャンペーンも関係しているでしょう。

さて、ここから見えてくることは
やはり、コロナウイルスはそこまで怖くない病気であると言うことです。

感染率が高いとされてきていますが
Ct値をいじれば、感染率も誤魔化せる事はすでにお伝えしました。

そして、ここからが重要なのですが
アメリカ大統領が変わり、アメリカがWHO脱退表明を取り消しました。

それを受けてかどうかは定かではありませんが
WHOは、高感度のCt値は大量の偽陽性を産む可能性があるとして
Ct値の引き下げを発表したのです。
https://www.who.int/news/item/20-01-2021-who-information-notice-for-ivd-users-2020-05

Ct値が下がると言うことは
陽性率が下がるので、陽性者が減り、陽性判定が出た待機者が減る未来が見えてきます。

これでやっと
経済が回っていく兆しが見えてきました。

死者数のカウントも
今は病院のシステムがPCR陽性なら死因をコロナウイルスとしているだけであって
今後、持病や肺炎があればそちらに移っていくと考えれば
コロナ感染による死者数も減っていくでしょう。

また
インフルエンザにしても、風邪にしても
今が一番流行る時期です。

4月以降暖かくなれば
コロナウイルスによる死者数も減るでしょうし

ワクチンが功を奏するかもしれない。

どちらにせよ
コロナ騒ぎというのは、収束に向かっているように思います。

長い長い冬が明けようとしている気がしますね!

と言うことで、今日はこの辺で
よっぴー