新しい年の始まり

今日は節分。

恵方巻きの方角は、南南東です。
今日は嫁も休みということもあり
美味しい恵方巻き探しの旅に出かけるぞ!笑

さてさて、今日は
新しい年の始まり
という話をしようと思います。

何を言ってるんだ?
1月1日はもうとっくに過ぎたぞ?

と、言われるかもしれませんが
九星気学では、今日が1年の始まりとしています。

今日を境に運気がカチッと切り替わり
新しい運気の流れに身を置く事になります。

さて、今年はどういう年になるのでしょうか?

まず最初に、今年は丑年です。
もっと細かく言うと、辛丑です。

これは、『かのとうし』と、読み
『かのと』とは、金の陰を表しています。

甲(きのえ)乙(きのと)
丙(ひのえ)丁(ひのと)
戊(つちのえ)己(つちのと)
庚(かのえ)辛(かのと)
壬(みずのえ)癸(みずのと)

と言うのを聞いた事があると思いますが
五行思想である、木火土金水のそれぞれ陰陽を表しています。

なので、金の陰を表しているのが『辛』なのですね。

金の陰とはどういう時代なのかとういうと
ダイヤの原石という意味で

まだ原石なのでこれから磨く必要があり
耐え忍ぶ部分もありますが
無事ダイヤモンドとなれば、新しい未来が待っています。

金は、季節でいうと秋を意味するので
収穫が終わり、無駄に生えた枝を切り落とし、春にまた生えてくる芽を待つという意味もあり

無駄を取り除くという年でもあるでしょう。

また、辛は、シンと読み、新とも通じる事から
新しいものの始まりを意味する年でもありそうです。

丑年を見ていくと
これまた、始める、や、掴むという意味があり

今年はなんだか
新しい事が始まり、無駄なものをそぎ落とす年になりそうな気がしますね!

さて

他にも、今年は、六白金星の年であり
六白金星とは
鉱山から掘り出した原石をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

磨いて磨いて、徐々に輝いていく。

うまくいくためには
途中では何回も叩かれ、磨かれするので
壁が立ちふさがる。

なんだか、辛丑と似たような事を言っていますね笑

また
六白金星はリーダーシップや政治などの意味合いもあり
強い力で引っ張っていってくれそうな予感もします。

細かくいうと、まだまだ言えそうですが
ざっくりまとめると

無駄なものは取り除かれ
成功するためにはいつも以上に大きな壁が立ちふさがりますが
それを乗り越えればダイヤモンドのように輝けるよ

っていう年と言えそうです。

なので、僕らがしていかなければいけないのは
ちょっとやそっとうまくいかなくても諦めるんじゃねーよ!
という事でしょうか。

辛丑も六白金星も同じような運勢を指しているので
相当強い力が働くと思われます。

今回は、今年にフォーカスして話してきましたが
個人個人で言えば
その人の星や、生年月日により
運勢も変わってきますので

興味ある場合は
九星気学で調べてみるなどするといいのではないでしょうか!

僕の場合は、九星気学と個性心理学を組み合わせたバージョンで
だいたいの運勢を見てますよ!

参考程度にしてもらえればいいのではないでしょうか!

って事で、今日はこの辺で
よっぴー