アドバイスの責任

親が作っているレシピを聞いて
その通りに作ったら
youtubeでやってる料理よりも美味しくて

やっぱ母親スゲー
ってなってるよっぴーです。

さてさて今日は
アドバイスの責任
という話をしようと思います。

昨日、ワイルドサイドのブログの方で
お金のセカンドオピニオンという話をしましたが
この記事
(こういった仕事をしている人は、ファイナンシャルアドバイザーというらしいです。)

このファイナンシャルアドバイザーという人達は
どうやって生計を立ててるのか?
というのが気になっちゃったんです。

だってね

日本のファイナンシャルプランナーは
自分が勧める保険に入ってもらって
その保険会社からご褒美として報酬をもらっている

もしくは
月額で顧問契約のようにしてお金をもらっている

この2パターンのどちらかなんです。

だから
ファイナンシャルアドバイザーの立ち位置だと
どうやって収入を得ているのか?
という疑問が生まれたので、その人に聞いてみると。。。

アドバイスした投資先で増えた分の数パーセントもらう

んですって!

なんだよ、アドバイスもらう側は、デメリットなしかよ!

って思いません?笑

いろんな人と話をしていると
こうした方がいいよ、あーした方がいいよ
って、自分が思っている事をぺらぺらアドバイスしている人がいるけれど

アドバイスって相手の人生が変わる可能性が高いから
そんなに簡単にしていいものじゃない。

アドバイスをするなら
その人の今後の人生全て引き受けるつもりで口を出さないと
すごく無責任。

このアドバイスを忠実に再現しているのが
このシステムだなぁって思って。

アドバイスした側が利益を出すためには
お客さんに儲かってもらわないといけません。

日本だと
保険に入る事=収入なので
保険に入るまでが仕事。

もしくは
毎月のコストを払ってもらってアドバイスなので

お客さん側に先に支払わせる仕組みになってる。
これじゃ、責任もあったもんじゃない。

このシステムすごくいいなぁと
聞いてて思ったんです。

で、話は戻って

お金だったら
増えた分の数パーセントってわかりやすいですが

僕に置き換えた場合
健康になったらいくらかもらう
というのはなんか変な感じがする。。。

前々から
治療でお金をもらうのに違和感があって
なるべくお金を介在しない方法はないものか
という事を考えていて

今回のファイナンシャルアドバイザーの話は
物凄く参考になりました。

健康のために
僕にお金を払うんじゃなくて
自分にお金を払って欲しいんですよねぇ。

けど

人の心理として
お金を払ってないのに相談するのは。。。

という心理もあるハズなので
ここは、難しいところ。

うまい落とし所を探し中です。
何かいい案がある場合、ぜひ教えてください!

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー