ジンジャーエール

昨日は一日中脱出ゲームを楽しんで
あと少しでクリアできないもどかしさに
まんまとハメられたよっぴーです。

勝率33%だったけど

提供する側としては
もうちょっとでクリアできない
っていうラインの難しさに設定するの

めちゃめちゃ楽しいだろうなぁ
なんて思って体験してきた。

自分で考えた謎に
みんなが打ち砕かれていくのを見てるの

楽しいだろうなぁ。。。笑
(性格悪い笑)

さてさて今日は
ジンジャーエール
について話をしようと思います。

飲み会に参加すると
ジンジャーエールを飲むんだけど

ウィルキンソンのジンジャーエールって
甘口の辛口があるじゃない?

あれって何が違うんだ?って思って
調べたのよ。

甘口と辛口の違いって
なんだと思う??

ジンジャー!

生姜の風味が強い
って思いそうだけど

正解は
炭酸の強さ
なんだって

炭酸の強さで辛さって変わるのか!!

って思ったけど
よく考えたら

泡が出てるってことは
刺激されてるわけで

その刺激を痛さと認識して
痛みが強い=辛い

と、判断してても変じゃないよなー
なんて思ったりした。

ちなみに
色が濃いのは、カラメル色素を濃くしてるんだってさ。

ジンジャーって言ってるけど

生姜そのものが使われているわけじゃなく
生姜の香料が入ってるだけみたい。

まぁその香料は生姜から作られているみたいだから
まったく生姜が入ってないっていうわけじゃないけど
抽出物なんだね。

なんで炭酸なのか?

ジンジャーエールについて考えてたら
もう一つ疑問が浮かんで

なんで溶かす気体を二酸化炭素にしたんだろう?

って思ったんだよね。

工業的に安く作るってなったら
大気中にたくさん含まれている
酸素でも窒素でもいいわけじゃない?

まぁ。。。

よくよく考えたら
溶けやすい、溶けにくい問題があった。。。

化学得意って言ってるのにお恥ずかしい。。。

酸素や窒素って
電気的にめちゃめちゃ安定している物質で

水に溶かそうと思ったら
電気の偏りがないと溶けない。

二酸化炭素って
電気的な偏りがあるから

水に溶かす事ができるわけで

酸素や窒素って
電気的に偏りがないから水にほとんど溶けないんだよね。

めちゃめちゃ納得笑

化学を少し知ってると
ちょっとの説明で理解できるから
中学とか高校で化学の知識あると便利だよね笑

酸っぱいの正体

水に溶ける事ができて
世の中にたくさんある
っていう事で、炭酸には二酸化炭素が使われてたわけなんだなぁ。。。

ちなみに
酸って

酸っぱいっていう字でしょ。

その名の通り、酸って酸っぱくて
酢酸(お酢)とか
クエン酸(レモン)とか
酸っぱいのは、酸のせい。

ビタミンCの正式名称は、アスコルビン酸だけど
これももちろん酸っぱい。
(毎晩飲んでます!)

ってか
酸っぱいっていうのは
化学的に言うと
H+(水素イオン)の味らしい。

人の身体って
ホント化学でできてるよねー。

まぁ、けど注意するのはアレだよね

なんか今回は
雑学的な話題になっちゃったけど

身近な事も全部化学なんだって
面白いでしょー?

まぁ、けど

辛口ジンジャーエールにしても
甘口ジンジャーエールにしても

炭水化物の量はそれぞれ
100ml当たり9.3gと9.5g

500mlも飲んだら
角砂糖9個以上食べる事と同じ事に。。。

なんて身体に悪い飲み物なんだ。。。

これまでも言ってきたけど
ジンジャーエールに限らず
成分表示に

ブドウ糖果糖液糖

っていう表示があるのは
猛毒注意ね!

極力
口にしないようにしていきましょ!

ってことで今日はこの辺で
よっぴー


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