データで見るコロナワクチン

ワクチン接種完了なら
マスクなしで集まり可能に

というニュースが入ってきて
なんだかなぁ。。。
と思っているよっぴーです。

さてさて今日は
データで見るコロナワクチン
という話をしようと思います。

僕の周りでも
ワクチンどうしよう
と、悩んでいる人が多くて
僕に相談してくるんだけど

僕に聞いたらNOっていうに決まってると思わない?笑

感情に流されずデータを見る癖をつける

おそらく僕の判断自体ではなく
判断した過程が知りたいだろうから
今日は順番に話をしていきます。

まず最初に
物事を判断する時に重要な事は
その情報は
誰かの感想や思想なのか
もしくは、データや事実なのか

という事を見極める事が必要です。

誰かの思想を聞いたところで
参考にはなりますが
判断する決定打にはなりません。

やっぱり
自分の頭で考えた結果
自分はこうする事に決めた!
と、言いたいですよね。

世間で騒がれている医療の話をする時には
必ずお金の動きを一緒に見る必要があります。

僕らが中学校や高校で習った歴史も
お金や人間関係を基準に見ていくと
ものすごく面白く見れるので
一度、調べてみるといいと思います。

さて
残念な事に
医療業界というのも
とても大きなビジネス市場であるので
お金の動きを見ていかないと
本当の事がわかりません。

コロナワクチンという市場を見た時に
全世界が欲しいと言ってくるわけで
ものすごい市場が全世界で広がっています。

安い値段しか提示しない国は
他の国が欲しがっているから他に回す
というカードが使えるので
値段を釣り上げる事も可能です。

と言うことは
製薬会社がするべきは
ちょっとでも効果があるものを真っ先に製品にする事
が、このビジネスに勝つ方法であり

副作用の事は二の次
という事になりかねませんよね。

コロナウイルスに効いた
というデータが何よりも重要であり

いち早く製品にして供給する事が
研究者のやりたい事であり
製薬会社の思惑であり
世界が望んでいる事
なのです。

良い製品か確かめる方法

話は変わり
健康食品がオススメかそうじゃないか?
を、判断する重要なポイント
とは、何だか分かりますか?

この答えは簡単。

作ってる人が飲んでるかどうかです。

販売者として
営業している人が飲んでいるかではなく
実際工場で作っている人
研究に携わった人
研究をするように命じた人
が飲んでいるかどうか?

これがその商品が良いか悪いかを見極めるポイントだと僕は思っています。

ワクチンも一緒で
ファイザーの取締役がワクチンを打ったか打ってないか
これが重要な判断基準となると思います。

ファイザーのCEOがなんと言っているかは
調べてみてもらえばわかります笑

ちなみに
アメリカの医療従事者のワクチン接種率は40%未満
https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7005e2.htm?s_cid=mm7005e2_w&fbclid=IwAR0x_cnAtGCrdK1A3ODLk898mj5Ft7V1OwfhpXp5QG2uhSNa6P3V-vci8p8

という事実もあり

これらは
僕らがワクチンを摂取するかどうか?
という判断に大いに参考になると思いませんか?

医療はいつでも不可逆性

ビジネスや人生の事ではなく
医療の事で
これだけデータや事実が大切なのは何故なのか?
というと

一度やってしまった事は
元に戻らないからです。

薬やサプリメントを飲んで
副作用が起こったとしたら

っげ!
やっぱ飲む前に戻して!

と、言ってもできるわけがありません。

ビジネスや人生であれば
なんでもやってみて経験にする
という事が重要ですが

医療の場合
一度やってしまった事は
元には戻らない。

だから
しっかりとデータや事実に目を向ける必要があるんです。

やったら元に戻れない事
というのは

安易に手を出すべきではなく
それをした結果
どんな事が起こる可能性があるのか?
を、ちゃんと把握した上で

どんな事が起ころうとも
自分で責任を持つ

そう思えなければ
怖くないですか??

他人のせいにして生きるのは
嫌ですよね。

後悔先に立たず
というので

今からやることは
可逆的なのか
不可逆的なのか

それによって
行動に移す速度を変更していく事が重要なのだと思います。

ワクチンを全部否定しているわけではない

ワクチンというのは
素晴らしい技術だと思いますし

ワクチンによって
本当にたくさんの命が守られていることは
もちろん僕も知っています。

しかし
さっきも言ったように

不可逆的な事であるなら
何事もメリット・デメリットを知っておく必要があり
全て自分の責任だと思えるようにしておく必要があります。

アジアの整備されていない地域に旅行に行く際には
狂犬病やB型肝炎のワクチンを
僕は打つでしょうし

もうすでに
日本脳炎やポリオなどのワクチンは
打ってきました。

要は
費用対効果の問題なんです。

医療に費用対効果って
ビジネスじゃないんだから。。。

と、思うかもしれませんが

医療こそ
費用対効果を考えなければいけない。

コロナウイルス
という、インフルエンザと対して変わらないウイルスに対して

2000人に1人が死亡するワクチンなんて
費用対効果最悪だと
僕は思います。

世の中の流れ

周りの人の意見
に流されず

自分の意思を持って選びたい。
そのために
データや事実を見極める目を付けていきましょう!

ってことで今日はこの辺で
よっぴー