【打倒・花粉症】減感作療法

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自分の能力を高めよう
って事で
今日から、花粉症にテーマを絞って毎日ブログを書こうと思います。

ひとまず半月続けてみて
できそうなら伸ばしていこう。

1つのテーマで書くって
ネタが尽きそうだけど大丈夫なんかな?笑

けど、なんだか面白そうだからやってみよー!

さてさて今日は
減感作療法
と言う話をしようと思います。

ホメオパシー

あまり知られていませんが
西洋医学には5種類あり
そのうちの1つが
ホメオパシー

現代西洋医学はアロパシーと呼ばれていて
症状が出ていれば
その症状を抑えるように薬を投与するため

対症療法と言われたり
逆症療法と呼ばれたりしています。

ようは
胃酸が出すぎてるから
胃酸を出さないようにする薬を投与する
という考え方ですね。

ホメオパシーはそれとは逆で
順症療法や同種療法と呼ばれ

ある症状を持つ患者さんに
もし健康な人間に与えたらその症状と似た症状を起こす物質を
きわめて薄くしてわずかに与える

という事によって病気を治そうとする治療法で

病気が起こっているというのは
身体がその病気を治す力を発揮していない
もしくは
身体が病気の状態を普通と思っているのが問題なのだ
という発想で

病気を起こしているものを身体に入れる
という、それって。。。
余計ひどくなるよね?
と、思っても不思議ではない治療法。

例えていうのなら
揚げ物をしている際に
油に火がつき、もうちょっとで火事になるかもしれないのに
悠長にリビングでのんびりしている状態

を、病気の状態だと考え

そんなにのんびりしてないで
ちゃんと消火しろー!!

という事で
リビングの机の上にあるキャンドルを倒してみる

慌ててキャンドルを元どおりにし
火がついてないか確認して
机を濡れ布巾で拭こうとキッチンに行った所
油に火がついている事に気付かせる。

そんなイメージ。

レメディー

ホメオパシーの薬の事を
レメディーと言いますが

このレメディーには
猛毒のヒ素が入ってるものすらあって

それで治る人がたくさんいるのが興味深くて
僕も将来的には勉強してみようと思ってる分野だったりします。

このレメディーですが
例えヒ素だとしても
100倍に希釈してよく混ぜる

という工程を
6回から1万回も繰り返すので
薄まっているという言葉じゃ伝えきれないほど
薄まってる事になります。

錠剤の中に含まれる量としては
アトグラムとかそんな単位なハズ。
#ミリ→マイクロ→ナノ→ピコ→フェムト→アト

そんな少量で効くハズないでしょ笑笑笑

と、いう人がたくさんいるので
ホメオパシーは人気がなかったり
怪しいという人が多いのですが

実際に効いてるので
現代まで残っているんですよね。

世の中には不思議な治療法がたくさんあります。

減感作療法

最近なんと
現代医学でも
ホメオパシーのような考え方を取り入れ始めていて

それが減感作療法
と呼ばれている治療法。

今まで
ダニやノミなどのハウスダストや
スギやヒノキなどの花粉症の治療としては

抗ヒスタミン薬と呼ばれる
アレルギーを起こさないようにする薬
しかなく

根本治療をすることができなかったわけですが

この減感作療法というのは
花粉症を根本的に治そうという考え方の元開発された薬です。

これは
ものすごく薄めたスギ花粉やダニ抽出液を
あえて飲むことによって
身体をそれらに慣れさせようという治療法で

長くて5年ほど飲み続けると
花粉症の症状やハウスダストの症状が治まる
という仕組み。

これは考え方としては
完全にホメオパシーの考え方ですが

やはり個別性というのが現代西洋医学にはないので
全員が絶対良くなるか?
というと
僕も薬局で働いていた時
患者さんと対応していて
5人に1人くらいかなぁという体感でした。

やはり代替品は必要ない

〇〇のような□□
というのは

別に□□というのは必要なくて
〇〇でいいんじゃない?

という話しを以前したことがありますが
▼▼▼この記事▼▼▼
https://artistinnovation.net/contents/20210314

ホメオパシーのような減感作療法
というのであれば

ホメオパシーをすればいいんじゃない?
と思います。

なのでもし
減感作療法を試そうと思っているのであれば
ホメオパシーを一度試してみてはいかがでしょうか?

ただ
現代西洋医学のような誰にでも同じことをするわけじゃないので
ホメオパシー先生の診断技術によって効果が左右されるところがネックな所。。。
#あと、もちろん保険も効かない

ただ、本当に治したいという思いがあるのであれば
ホメオパシーはアリだと思いますよ。

うーん
やっぱり早めに僕も勉強する必要あるな笑

そのうち
ホメオパシーについてもアドバイスできるようになっておきます笑

という事で、今日はこの辺で
よっぴー