【打倒・花粉症!】地方と都会の花粉の差

昨日、優雅にアフタヌーンティーをしていたら
ケーキとか、洋菓子に乗ってる
チョコの硬い丸いやつあるじゃん

それが、上の前歯と下の前歯の間にちょうどいい感じで挟まったらしく
思いっきり噛んだら
上の前歯が欠けたよっぴーです。

まさか、チョコの硬さに負けるとは思わなかった。。。

さてさて今日は
地方と都会の花粉の差
という話しをしようと思います。

地方と都会

花粉症の不思議の1つとして
杉の木が多い地方の住民よりも
杉の木がほとんど見られない都会の方が
花粉症患者数が多い

というデータがあります。

杉花粉や檜花粉が原因であるのであれば
杉や檜がたくさん生息している山林地方のほうが
花粉症を持っている患者は多そうですが

実際問題
都会の方が花粉症患者が多いのが現実です。

それは一体何故なのでしょうか。

花粉が原因ではない?

花粉症と名前が付けられてはいますが
花粉が原因で病気になるのであれば

同じ環境にいた場合
全員が同じ症状を起こすハズ。

同じ条件で
症状を起こす人と起こさない人がいるのは

花粉以外に何らかの原因があるから
なのではないか?

と思わざるを得ません。

では
花粉以外の原因とは一体なんなのか?

これはずっと言っていますが
免疫力が正常に働いているかどうか?

という問題です。

白血球に代表される
免疫細胞が
ちゃんと作られているか?
も大切ですし

免疫細胞の指示系統が正常かどうか?
も大切になってきます。

そのために
タンパク質はしっかり毎日摂れているか?
ビタミンBはちゃんと摂っているか?
ビタミンDは不足していないか?

を、確認する必要があります。

砂糖を食べ過ぎている場合には
砂糖をエネルギーにする過程で
ビタミンBを使ってしまうので

ビタミンB不足になっている可能性もありますね。
都会には、コンビニも飲食店も多いので
炭水化物過多になっている人が多いのかもしれません。

アジュバント

花粉症と似たような病気に
ダニアレルギーというのがあります。

これも花粉症と作用機序は同じで
反応しているのが
花粉なのかダニなのかの違いなのですが

結局のところ
鼻で異物をストップさせた時に
その異物によって炎症が起こっている
というのは変わりありません。

実を言うと
花粉やダニの他にも
炎症を起こす物質というのは存在していて

代表例が
車の排気ガスや、黄砂などです。

空気中を彷徨う物質は基本的に静電気があるとくっつく
という性質を持っています。

静電気というのは
モノが擦れると自然と発生するもので

空気中に浮かんでいるホコリやウイルス
花粉や化学物資などがぶつかる事でも
静電気は発生し

いろんなものがくっついてしまう
という事が起こっています。

家の中であれば
壁に花粉やホコリがくっついてしまうので
花粉症の場合には壁も一緒に掃除すると効果的だったりしますよ。

話を戻して
空気中を漂うアレルギーを起こす物質達は
花粉とくっつく事によって
花粉と一緒に鼻でブロックされることになります。

それでなくても花粉により
鼻の粘膜は敏感になっているにも関わらず
花粉以外のアレルギー物質も鼻に存在する事になり
炎症がさらに起こる。

すなわち
症状がひどくなってしまいます。

そうなってしまうと

それはもはや
花粉症なのか、ハウスダストなのか、大気汚染なのか
わからなくなってしまいますが

原因物質は何であれ
同じ症状が起こるのでひとまずこの時期にのみ起こるので花粉症と言っておきましょう。

杉花粉の発生地である地方では
花粉のみの状態であったにも関わらず

都会まで花粉が旅してくる中で
車の排気ガスなどがくっつくことによって
炎症が起こりやすい花粉にパワーアップしている

ということで
地方よりも都会の方が花粉症患者が多いんですね。

静電気を除去する

さっきも言ったように
花粉やホコリ(ダニ)は
静電気があるとくっつく作用があります。

冬になると
ドアノブを掴むとバチッと来る事も多くなりますが

人は服を着るため
服と皮膚や、服同士が擦れて静電気が起きやすく
常に静電気を帯びている状態になっています。

なので
空気中のホコリや花粉などは
服や髪、また肌などにくっつきやすいんですね。

市販されている
衣服の静電気を除去する商品や
顔に吹きかけて静電気を除去する商品
などを見かけますが

これは
身体や衣服の静電気を除去する事によって
空気中に漂っている花粉やホコリを引き寄せないようにしています。

実際問題
僕も、3年ほど前に
IHADAという資生堂が出している商品を使ってみたところ
鼻水や目のかゆみがだいぶ治まったという経験をした事があります。

僕らの敵はもはや
花粉だけではありません。

空気中に浮遊しているダニの死骸やフン
車の排気ガスや、黄砂まで

ありとあらゆるものが
花粉症の原因となってしまいます。

身体に溜まった静電気によって
アレルギーを起こす物質を引き寄せないようにしていきましょう。

家も身体も掃除しよう

最近
花粉が水分子などとくっつく事で破裂すると
アレルゲンとしての強さが増す
と言う論文を読みました。

車の排気ガスや、黄砂などの
外部のモノによってパワーアップするだけでなく

空気中に漂っている間に破裂することで
自分自身でパワーアップもできるみたいです。

ほんと、困った物質だ。。。

まとめると

都会には杉などが少ないにも関わらず
地方よりも花粉症患者が多いのは

①ビタミンを消費する炭水化物がすぐ手に入る環境にある事
②排気ガスなどが花粉とくっつく事によって炎症を引き起こしやすい事
③花粉が破裂する事で、アレルギーを引き起こしやすい状態になっている事

などが原因と考えるのが妥当だと思います。

そうか!
それなら地方に移住しよう!

と、できるならそれでいいのですが
そう簡単にはいかないと思うので

花粉症を発症しやすいこの時期は
家の中のハウスダスト(ダニの死骸やフン)や黄砂にも気をつけ
静電気の溜まりやすい電子機器や壁の掃除を小まめにし

なによりも
炭水化物を控え、ビタミン類を補給する。

身体の中と外
一緒に対策して行く事が重要だと思いますよ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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