人の立場になって考える訓練

最近見つけた漫画で
『ミステリと言う勿れ』
って言う漫画があって

めっちゃ面白くて一気読みしてしまったよっぴーです。

知識のコネクトって
大事だなぁって
思ったから僕も知識を繋げていく練習しよう笑

さてさて今日は

人の立場になって考える訓練

という話をしようと思います。

なんだか最近
いろんな人から
人の立場になる難しさ
の話題を振られる事が多く

人の立場になって物事を考えよ
というのは

ビジネスでも私生活でも
よく言われている事。

思いやりや
相手の事を考える
というのは

当たり前でしょ
と、思いがちだけど

案外できていなかったりするもので

ついつい
自分勝手にイライラしたり
この人と自分は合わない

なんて思ってしまう。

イライラするのも
合わないと思うのも

自分の中の価値観や当たり前と
相手の価値観や当たり前に差がありすぎる時に起こる現象で

なんでそんな事いうの?
なんでそんな事するの?

って思う時には

なんでそんな事言うの?(理解できない!)
なんでそんな事するの?(信じられない!)

というように
理解できない!
信じられない!

という言葉に
知らない間につながっている。

ほとんどの人は
理解できない!
信じられない!

って思った時には
そこで一旦相手を拒否してしまいがちで

今回の場合
そのあとに続く言葉は

相手に対して
普通こうするでしょ?
とか
こうして欲しかった

なんていう
自分の当たり前や価値観という名の要望を押し付ける
という事をしがち

本当なら
相手に対して
なぜそれをしたのか
なぜそんな事を言ったのか
と、いうのを聞かないと

相手の本心や
相手が本当に思っている事がわからない。

相手が使っている言葉が
自分が使っている言葉の意味と違う
なんてことも十分あり得るわけだしね。

言葉のイメージ

僕が言葉にこだわっているのは
こういったディスコミュニケーションを防ぎたい
という事ももちろんあるけど

言葉の奥深さを面白いと感じているからだと思う。

冷たい

と言う言葉には
マイナスイメージがある場合が多いけれど

冷静という意味で
冷たい

と言う言葉を使う人もいるだろうし

自由をプラスイメージで捉える人もいれば

何をしていいかわからなくなるから
自由なんて嫌だ

なんてマイナスイメージを持っている人もいると思う。

その人が使う言葉には
その人なりのイメージが乗っている。

ある言葉から受ける印象というのは
受け手が勝手に持っているだけなんだよね。

相手を知るための訓練法

ここらへんを徹底的に鍛えられるには

自分の感情や印象
自分の価値観抜きに
いろんな人の話を聞かなくてはいけない。

そのために一番いい方法は
本を読む事。

今流行りの速読なんてしてはダメで
全く逆の精読

この本の著者は
何を言いたいのか?
を、じっくり読み取る。

本全体で
ではなく

この一文は何のために書いたのか?
他の言葉ではなく
この言葉を使っているのはなぜか?

気づけば文字や情報で溢れかえっている今の時代

ながら読み
ながら聞き
に、慣れてしまって

1つの文章を集中して読む、聞く
と言う事をないがしろにしてきた結果

相手の言いたい事を汲み取れなくなってしまっているかもしれない。

相手の立場に立つ

というのは
外国人の事は知らないけど
日本人らしさなんじゃないか
って思うから

そういう人が増えて行ってくれればいいなぁ

なんて思う。

コミュニケーションって
難しいなぁ
なんて思ったら

小説でも自己啓発本でも
推理小説を読むように
一字一句漏らさず精読する

というのは
1つの手かもしれないね。

本を読むグループ
っていうのも需要があれば
作ってみようかな笑

って事で今日はこの辺で
よっぴー


【公式LINEのお知らせ】

価値観が広がるような情報を毎日お届け。

お茶会やセミナーなど
知見を広げるようなイベントを開催する時に
優先的に案内しています。

また
オープンな場では言うと問題になりそうな
お得だったり
マル秘だったりする情報を
コッソリお伝えする事もあるかもしれません。

僕が興味の趣くままに
学び、体験した
ビジネスや健康、お金の話。

きっとお役に立つと思いますよ!
LINE登録はこちらから
友だち追加