脳波を使って直接伝える

作った料理を出す
のではなくて

卓上で作りながら食べる
っていう楽しさに最近気づき

ミニホットプレートを使って
たこ焼きや、鉄板焼きをしてるよっぴーです。

他に何ができるかなー
ホットプレートだと火力が弱いんだよね。

さてさて今日は
こんな話をしようと思います。

脳波を使って直接伝える

麻痺患者に対する対策
というのは

西洋医学ならではの得意分野というか
西洋医学にしかできない事。

病気を治すために
いろんな医療は力を尽くすわけだけど

西洋医学は
プラスで加える事で
病気のままでも生きやすくする

というアプローチもとっている。

例えばメガネ

視力が悪くなったのなら
視力を元に戻そう
とするのが治療だとして

でも

それって無理だよね
他の方法考えよう
って事で

メガネが開発された

医学なのか?
というと物理と科学と医療の組み合わせだけど
近代西洋医学の一部なのには変わりがない。

他の医学には
こういったアプローチが見られないから

西洋医学特有のもの
なんだよね。

そして今回
身体を動かせなくなった人

発話ができなくなった人向けに

脳波を読み取る事によって
何を考えているかを読み取り
それを現実に実現する

という試みに成功している記事を見つけた。

考えただけでパソコンに表示する

今回の実験では
罫線入り用紙にペンで字を書いているように想像する事で
コンピューター上に文字を書けるというもの。

まぁ、外国人の実験だから
アルファベットだろうし

日本語や中国語になってくると
まだ難しい部分もありそうだけど

毎分90文字の速さと94.1%の精度で入力できたみたい。

今までは
文字列があって
そこにカーソルを合わせて
それを読み取る
ということをしていて

これだと毎分40文字の入力ができたみたい。

倍以上伝えることができるようになったのは
ストレスが少なくなりそうだよね。

ちなみに
正常な人がスマートフォンに文字を打つ速度は
毎分115文字らしいよ。

仮想現実は実現するのか?

麻痺のせいで
自分が思っている事を伝えられないって
ものすごくストレスなハズ。

それを解消するための今回の実験って
ほんと意味がある事だなぁって思う。

こういうところをどんどん伸ばして言って欲しいよね。

こういう記事を見つけると
ワクワクしてしまうのが

僕らはSAOの世界に行けるのか?

という事。

SAOというのは
アニメなんだけど

脳に直接信号を送り
さらに、脳から直接信号を送る事ができるデバイスを使って

仮想現実に自分がいるように錯覚できるというもの。

簡単に言ってみたら
ゲームの世界に自分が本当に存在する
というとわかりやすいかもしれない。

身体を動かすのも
今のゲームだとコントローラーがやるけれど

自分の脳とつながっているわけだから
自由自在に動かせるっていうわけ。

そんな事が出来るようになったら
世界中行き放題だし(バーチャルで)

人間がダメになってしまいそうだけど笑

麻痺患者を救うという意味では
可能性がすごく広がるよね。

今は脳に電極を埋め込んで
こういう実験を行なっている。

脳に直接電極!?

って
思うかもしれないけど

近い将来
人に何かしらのデバイスを埋め込むのが当たり前の世の中になるかもしれないよ。

クレジットカードなんて危険!
とか
写真を撮ったら魂が抜かれる!

って言われてた時代があるんだから
今の常識と将来の常識は変化してるかも。

ただ。。。

脳に電極を埋め込むのは
流石の僕も勇気がいるけどね汗

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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