真実と事実

昨日は自分の髪の毛を
お風呂場でセルフカットしてみて

なかなかうまくいったんじゃないか?
なんて思ってるよっぴーです。

鏡を見ながら途中まで切ってたんだけど

鏡で反転していると頭が混乱して
うまく切れないから

途中から手の感覚だけで切ってたら
指を何回も切ってしまったぜ汗

さてさて今日は
こういう話をします。

事実と真実

名探偵コナンでは
真実はいつも1つ!

と、言ってるけど
そんな事ないでしょ
っていつも思う。

真実って
嘘、偽りのない事という意味だから
その人自身が絶対そうだ!
と、思っていればそれは真実なわけで

人の解釈と同じだけあるはずなんだよね。

じゃぁ1つしかないのはなんなのか?
というと

それは、事実。

普通に生きていると
この事実を一定の角度からしか見れず

自分が見たんだから
絶対そうだ

と、言い切ってしまう。

反対側から見た時に
全く違うように見えているかもしれない
なんて考えないんだよね。

つまり
見た事から
その人自身の解釈が生まれ

事実に、その人の解釈や考えか加わった真実が生まれてしまう
というわけ。

例えば

Aという人が
階段を登っていて
Bさんがすれ違った時に

Aさんは階段から転げ落ちたという事件があったとする。

CさんはBさん側から見ていて
Cさんからは
Bさんが接触してAさんを落としたように見えた。

けど
Bさんはただすれ違っただけで
何もしていないと主張。

Cさんからすれば
自分は確かにBさんが落としたように見えたから
それが真実なんだ!と信じて疑わない。

BさんはAさんが勝手に足を踏み外して落ちたのを見たわけで
それが真実なんだ
と、信じて疑わない。

確かな事は
Aさんが階段から転げ落ちた
と言うところだけ。

本当はAさんが勝手に転げ落ちただけだとしても
BさんがAさんを恨んでいた
なんていう証言が見つかったら

Bさんの犯罪と決定されるかもしれない。

誰かが見た
それだけを抜き取ってしまうと
大きな勘違いが起きかねない。

真実なんてあやふやなんだと
思うべきだと思うんだよね。

情報の種類

さて
こんな事が起きないように
僕らが注意していないといけないのは
事実はなんなのか?
という事。

日々ネットニュースや
テレビでニュースが流れているけど

専門外のコメンテーター達が
好き放題自分の意見を述べている。

それが事実なんだと誤認するケースが
今めっちゃ多いと思うんだよね。

情報というのは
常にそれは事実なのか?真実なのか?
を、見定めなければいけない。

ある人の意見が入っている場合
それは真実だと思った方が良く
情報としては受け取らないのが大切。

情報には
事実をそのまま述べている一次情報

その事実を誰かが聞いて話をしている二次情報

その二次情報をさらに話ししている三次情報

と、分かれていて
物事をありのまま捉えるために
僕らは常に
それは一次情報なのか?
と、意識しておかなければいけない。

事実を見極める

一次情報かどうか?
を、見定める基準は

その情報のソースを当たる事でわかる。

情報には必ず
その情報を発信している人が見たり聞いたりした先がある。

それがなんなのか?
を、調べると
その情報が何次情報なのかがわかるよね。

僕が医学の情報を仕入れている先は

論文か
natureか
製薬会社のHPや
政府のHP

そういった基準となっている機関の情報は
自分で研究した内容以外の情報をアップしてる
なんておかしな話しだから

一次情報が乗っているハズ。

そこの情報を僕は伝えているわけだから
あなたが見ているこのブログは
ほぼ二次情報と言うことになる。

旅行記とかは別だけどね笑笑

そうやって
その情報は何次情報なのか?

なんて考えながら
人の話を聞くと

真実と事実を見極める力がついてくるんじゃないかな。

この力は
これからの時代必須になると思うから
日々鍛えていきましょ!

って事で
今日はこの辺で
よっぴー


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