甘いものからの脱出

最近、油の摂取量が倍に増えたよっぴーです。

朝と夜にEPA飲んで
仕事のお供は、ココナッツオイル入りのコーヒー。

油を飲む習慣なんて
ほとんどの人にないだろうけど

炭水化物をとらない場合は
油食べておかないとエネルギー不足になるらしいから

積極的に摂らないとね!

さてさて
今日は甘いものからの脱出というお話。

どうしても油は嫌われ者のようで
油を積極的に食べよう!
と、言っても

太るじゃん

って返されるっていうね。。。
食に対するイメージって怖い。。。

ちなみに
厚生労働省が理想的な食事
https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/

というのを設定しているんだけど

これは
カロリーを元に作られた理想の食事であって
こんな生活をしていたら
糖尿病にはなるだろうし
肥満にもなるはず。

統計を見ても
この食事方法を一番守っているであろう老人の
糖尿病患者数が増えているし

全体でみても
この理想的な食事を制定した2005年から
糖尿病患者は、100万人も増えてる。

ガン患者もどんどん増えているし。。。

理想的な食事なんだから
病気を未然に防ぐ食事であってほしいよね。。。

食品のイメージ

太っている人のイメージって
お肉大好き!
っていうイメージがある気がする。

けど

何回も言っているけど
お肉では太らない。

筋肉や、心臓、皮膚、髪の毛になって
身体を作ってくれる。

太る原因は炭水化物。

お菓子をたくさん食べてる人や
ラーメンや、うどんなどの麺類をたくさん食べている人
また、アルコールや清涼飲料水をたくさん飲んでる人
なんかが、実際は太っているはず。

生クリーム
バター
ステーキ
とんかつ

こういったイメージでは太りそうなメニュー
は、実は身体の一部になってくれるタンパク質や脂質がメインとなっていて

パスタ
うどん
シリアル
野菜ジュース

なんだかヘルシーに思える
こういった食事は、メインが炭水化物なので
ただのエネルギーにしかならない

そして、エネルギーが余れば脂肪に変換され
結果太る原因に。

あ、大食いの人って
お肉を大食いせずにご飯をたくさん食べてるよね
しかも、精製した白米を。

だから太っちゃうわけ。

あ、そういえば

太る食べ物の代表格といえばカレー
大学時代ココイチでバイトした友達が
日に日に太っていったのが記憶にあるけど

カレーは、炭水化物しか入ってないから
そらぁ、太るよねぇ。。。汗

栄養不足が甘いものを欲する原因

現代人はエネルギー不足。

それは前にも言った通り
ビタミン不足と鉄不足によるもの。

クエン酸回路や脂質をエネルギーにできないから
ビタミンの消費が少なくATPを作れる炭水化物を積極的に食べてしまう。

炭水化物をたくさん食べてしまうっていう事は
身体の中は栄養不足って思うといいかもしれないね。

甘いものが欲しくなるのは
身体の中のエネルギーが不足しているから

と、思えば

甘いものを食べるのではなく
油とビタミンと鉄の補給をすると
甘いもの依存から脱出できる。

まぁ、炭水化物メインの食事をしている限り
甘いもの依存からの脱出は難しいだろうけど。。。

まずは
頭の中のイメージを覆す事。

正しい知識をつけ
何が健康に良くて
何が健康に悪いのか

これを
今頭の中に植え付けられているものから変換する。

これが第一歩かな。

現代人の舌は
甘い=美味しい
と感じるようになってしまっているから

ここの変換には時間がかかりそうだけど。。。

何事も習慣だから
甘い=美味しい
から抜け出せるように

舌を鍛えつつ
身体をメンテナンスしてきましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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